里山の生き物たち ③ | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

立冬も過ぎ、
里山にも木枯らしが吹き降ろす
季節になってきましたが、

たまに訪れる小春日和の日には、
街で見かけるヒヨドリ、ムクドリ、セキレイ…等
とは違った野鳥たち
と身近で出会えるのが楽しい。

シジュウカラヤマガラ
風のない朝にはかならず
紅葉した木になった実を啄みにくる
のを見ることができます。

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シジュウカラ…モミジの赤の中で白い体は見つけやすい

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ヤマガラ…ヤマブキ色の体が美しい

見ていると群れで行動している小さい鳥はおおいですね。

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シジュウカラのトライアングル

スズメたちの集団がハウスの屋根に陣取り
体を暖めている姿もよく見ます。

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ハウスの屋根の雀…ヒッチコック映画のように沢山


たまに、広い畑に現れ枯れ木のトップに停っている
百舌鳥(もず)も見かけます。

英名を、Bull‐head Shrike というように
胴体とつながった少し大きく見える頭と
八の字を描きながら動かす長い尾が愛らしい。

集団行動で徒党を組まない
一匹狼のようなモズには
ハンターのような生命力も感じます。

Butcher Bird (直訳:肉屋の鳥)という呼称もピッタリのイメージです。

郊外に行くたんび、
百舌鳥の早贄(はやにえ)を発見したいと
いつも気にかけています。