八経ヶ岳(はっきょうがたけ)と弥山(みせん)に登頂しました。
前日に上北山村の西原地区の
素泊まりの宿・民宿まつもとさんに入り、
途中の道の駅で購入したオクラやトマトなどと
ツナ缶等で夕食をとりました。
街灯もなく周りが真っ暗な宿の外で天空を見上げると
ミルキーウェイが濃く流れ、コメットもいくつか
流れて、明日の天気は期待できます。
今夜はあすに備え早目に就寝します。
翌朝は晴天で、
行者還トンネル西口に車をおき、
朝6時半から登山スタート。

沢に架かるDIYっぽい木の橋を渡り登山開始
大峰山脈の尾根まではかなり急登ですが、
尾根に出ると、
修験者の修行道 大峰奥駆道(おおみねおくがけみち)
に合流、にわか修験者気分で歩みを進めます。

大峰奥駆道案内板
途中、大峰山で修行されたという真言密教の理源大師像を拝み、
ここから弥山までさらに急登をアプローチしていきます。

理源大師像
弥山から八経ヶ岳までは、ミズゴケが登山道の脇に
みずみずしく繁殖しています。

近寄ると水分でプルプルの水苔
弥山から下り、また登り返し、
スタートから3時間程で八経ヶ岳(1,914m)の山頂を極めました。

修行僧の必須アイテム錫杖のある八経ヶ岳山頂
7時間ほどの山行を終えたあとは、
上北山村の温泉 薬師の湯で筋肉をほぐしました。

登山中見かけた野鳥…キバシリかホオジロ?