紀伊半島・大峰山 百名山たずねて #50 | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

引き続き、紀伊半島・奈良の大峰山の最高峰
八経ヶ岳(はっきょうがたけ)と弥山(みせん)に登頂しました。

前日に上北山村の西原地区の
素泊まりの宿・民宿まつもとさんに入り、

途中の道の駅で購入したオクラやトマトなどと
ツナ缶等で夕食をとりました。

街灯もなく周りが真っ暗な宿の外で天空を見上げると
ミルキーウェイが濃く流れ、コメットもいくつか
流れて、明日の天気は期待できます。
今夜はあすに備え早目に就寝します。

翌朝は晴天で、
行者還トンネル西口に車をおき、
朝6時半から登山スタート。

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沢に架かるDIYっぽい木の橋を渡り登山開始

大峰山脈の尾根まではかなり急登ですが、
尾根に出ると、
修験者の修行道 大峰奥駆道(おおみねおくがけみち)
に合流、にわか修験者気分で歩みを進めます。

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大峰奥駆道案内板

途中、大峰山で修行されたという真言密教の理源大師像を拝み、
ここから弥山までさらに急登をアプローチしていきます。

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理源大師像

弥山から八経ヶ岳までは、ミズゴケが登山道の脇に
みずみずしく繁殖しています。

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近寄ると水分でプルプルの水苔

弥山から下り、また登り返し、
スタートから3時間程で八経ヶ岳(1,914m)の山頂を極めました。

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修行僧の必須アイテム錫杖のある八経ヶ岳山頂



7時間ほどの山行を終えたあとは、
上北山村の温泉 薬師の湯で筋肉をほぐしました。

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登山中見かけた野鳥…キバシリかホオジロ?