早朝から汗が噴き出すこのシーズンは
シャーシャーシャー…の啼き声
に起こされます。
太く短い生涯を生き抜く
やつらの季節です。
ちょっと目を留めて観察してたら、
昼前32度を上回るくらいになると、
けっこうおとなしく
枝につかまっているだけなんですね。
接写しにカメラを向けて
近寄っても逃げる気力もないのか…
猛暑日にバテているんでしょうか?
彼らも熱中症に留意してるんでしょうか?

猛暑日の昼・低木の枝や幹に5~6匹のクマゼミが休んでます
クマゼミの声を聴くたび、
対照的な涼しい声
カナカナカナカナ…を奏でる
ヒグラシに会いに
山の避暑地に行きたくなります。