霊峰行脚 ② | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

石鎚山下山後、
西条市の湯の谷温泉で汗を流してから、
高速道路で鳥取県・霊峰大山の麓まで移動します。

今夜は、大山寺地区の宿に前泊し、
ゆっくり休んで明日の大山登頂に備えます。

翌朝もよい天気です。

夏山登山道は、
3合目あたりから少しずつ残雪も現れ、
6合目の避難小屋の手前からはけっこうな雪がありました。

8合目からは木道が整備され、難なく頂上にアプローチ。

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8合目からは木道が整備されています

弥山(みせん)頂上には多くのハイカーが訪れ、
ランチする人、湯を沸かす人、寝転がる人等其々ゆっくり休憩しています。

私も頂上避難小屋で600円のスーパードライを1本購入し
少し早いランチをしながら小1時間ゆっくりしました。

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冷えたビールじゃなく普通のビール飲みました

大山山塊の最高峰である剣が峰までの縦走は
尾根の崩壊が進んでいるため禁止されていますが、
三等三角点のある弥山山頂までは行ってみました。

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弥山(みせん)の山頂から剣が峰方面(縦走禁止)

今日も空気は霞んでいましたが、
山頂からは、
日本海に突き出る島根半島の東岸側カーブと中海が見え、
自分が立っている位置を確認できました。

ゆっくり休憩の後は、所々ある残雪を踏み込みながら
多くのハイカーで少々渋滞気味の山道をくだり
今日もアクシデントなく霊峰行脚を終えることができました。