楽器で街興し | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

14日に新東名高速の
御殿場~三ケ日間がOpen。

ルート内の浜松サービスエリア
音楽・楽器での街興しをテーマにしている浜松市
ならではのコンセプトの施設だそうです。

建物の外観は鍵盤がモチーフになっていて、
屋内に YAMAHA社や Roland社の楽器の常設展示も
あるようですので、
新東名で東京方面や名古屋方面に行く時、
寄ってみようと思います。

そして今日は、街で用事を済ませた帰りに
浜松駅の近く、アクトCityの研修交流センターにある
浜松市楽器博物館を訪ねてみました。
入場料は 400円。

世界中の楽器が展示されており、
現物に触ることはできないのは残念ですが、
各楽器の録音演奏をヘッドフォンで聴けるようになっています。

1Fエントランス入ってすぐ正面は沢山のバンジョー、
左にはインドネシアバリのガムランが
広いスペースに展示され懐かしい。

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アフリカの打楽器はいろいろな形があって眺めてるだけで面白い

Pianoコーナーには、たくさんのピアノとともに
中世ピアノ普及前にポピュラーな鍵盤楽器だったチェンバロの展示もあり、
試奏もできるので、音を出ながら俄かバロック気分を味わいます。

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バロック・ロココ?調絵画の装飾のあるチェンバロ

電子鍵盤のコーナーには、
60~70年代のRockやJazz・Crossover ミュージックには
欠かせなかったFender Rhodes や ハモンドオルガン+レスリースピーカー
も展示されてます。
触りたいけど…「お手をふれなでください」

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70’S クロスオーバーMusic ご用達 フェンダーローズ


楽器好きには有意義な時間が過ごせる博物館でした。

音楽・楽器の街興しをうたっている浜松市ですが、
街中にいろんなMusicを聴きながら
安く気楽に呑めるLiveHouseがもう数軒あればなぁ
といつも思うんです。