競演 火・木・金星 | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

三寒四温で春ももうすぐそこまで…といったこの時期、
寒く透き通った空気の日には
夕方から夜中まで、太陽系の惑星の共演が
見れるのが楽しいです。

パープルの西の空に輝く一番星
…マイナス4等級金星がひと際輝いています。

そのすぐ傍にはマイナス2等級の木星が
双子座のように寄り添って見えます。

東に目を移せば、しし座のお腹の下あたりに
赤い星…火星も観れますし、
太陽系の近隣の星たちが同時に見れるって
何かわくわくします。

そしてこの時期、
そろそろ冬の星座から春の星座へ
天体ショウのキャストも移っていきます。

幼少のころ夜空を眺めればほぼ特定できた
星座の名前と形ですが、
今やオリオン座以外はよくわからなく
なってしまいました。

中学生のとき星座ウォッチしながら
かなりお世話になったのが
「星座への招待」(1972年初版)という本でしたが、

当時と同じ、いまだ現役の天文学者である著者が、
同タイトルでビジュアル版として出版されているよう
なのでもう1度これで学習してみようと思います。
星座ウォッチャーの友です。


ヴィジュアル版 星座への招待/村山 定男

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