昨年の暮くらいにTVニュースで報道されていたのですが、
小生カヌーアクティビティのホームグランドである
琵琶湖の最北端部・塩津浜の遺跡発掘現場で
過去の津波の形跡がみつかりました。
波で流されたとみられる木彫りのご神体が
堀のあとから見つかったこと、
また、
神殿跡の柱がすべて北向きになって、
なぎ倒されたようにみえること等から、
平安時代 1185年に、琵琶湖の南の堅田あたりの
地下にある断層が起こした大地震が
津波をおこした可能性が高いとレポートしてました。
カヌーキャンプでテント定宿にしているのが、
琵琶湖の北・塩津から少し南下したエリアの
湖畔ですので、
ちょうどキャンプのときに、万一津波がおこったことを
想定し、避難計画を作る必要を感じました。
少なくとも、ライフジャケットはテントの中にいれて
飲料水と非常食、携帯電話、ラジオ等
緊急持ち出し品の優先順位を決めて
寝耳に水にならぬよう、マニュアルにしておきたいとおもいます。