寒風・天城山 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

冬の偏西風が吹く12月中旬に、
伊豆半島の百名山・天城山を訪ねました。

冬型気圧配置で、
晴天ながら乾いた冷たい風に打たれ
体感温度0度といったコンディション。

冬場の骨と関節が固まってる感じのなか
ゆっくりと歩きました。

万二郎岳(1,320m) 経由 万三郎岳(1,406m)へは、
山道が霜柱で湿っているが、
縦走路は整備されて安全な登山道でした。

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頂上も木々に覆われ視界は利きません

全ルート視界の広がるコースではないですが、
木々の切れ目から、
北に富士山、西に伊豆七島を眺望できました。

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大島・利島・新島…くらいまで見えるかな

木々が寒風の直撃を防いでくれるけど、
体は芯から冷えています。

5時間程のトレック後、
伊豆スカイライン沿いにある
富士山が見える温泉 「万天の湯」で
冷えて固まった身体を融かします。

お風呂の後は、沼津に寄り道し、
沼津港の魚市場に隣接する飲食街の

魚河岸 「さかなや  千本一」さんで、
アジの干物、サクラエビ揚げ、きんきの刺身等
沼津ならではの美味な海の幸を食し
カルシウムを摂取して次の山行きに備えました。