さあ、19:00に宴の開演!
まずは、小原礼さん+屋敷豪太さんのギターデュオ
ザ・ルネッサンスの楽曲、2人の共通の趣味だという
素人ゴルファーの賛歌 ”バーディー”からスタート。
後から、尾崎亜美さんがベース、奥田民夫氏がドラムスで
加わるという、Musicaならではの変則パーソネルで
最初から盛り上がります。
次2番手に、年齢が小原さんの一回り上という、
ムッシュかまやつ登場。
声はハリがあるし、ギターを弾く立ち姿が
とても72歳には見えません。
ミュージシャンはいつまでも若いなぁ。
スパーダースの名曲 ”あの時君は若かった~”
思わずいっしょに唄ってしまいます。
ゲストが登場してステージのセンターに立つ場面では
ルネッサンスの2人は本職のリズムセクションに戻り、
舞台後方の位置にさがっちゃっいますが、
「やっぱり後の方が落ち着く」ってコメント
さすがリズム職人です。
3番手に、伊勢正三さんが登場。
前日は南こうせつさんが乱入して、ステージMCを仕切ってたそうですが、
正やんは穏やかに亜美さんとのトークに応じるシャイな感じが好感です。
楽曲は、懐かし~い ”なごり雪”、
そして、”海風”ではアコーステックギターで16beatっぽく
カッテングしながら唄って会場全体乗りに乗りました。
4番手は、今回の目玉バンド
高校時代の盟友3人で結成したSkye(スカイ)の3人が登場!!
鈴木茂さん(g.vo.)、小原礼さん(bs.vo.)、林立夫さん(ds.)
3人とも還暦ということで赤いちゃんちゃんこならぬ赤いシャツで
コスチュームを揃え還暦祝いを演出されてました。
45年来の同窓会風にヤードバースを2曲小原さんが唄った後、
茂さんがオリジナル曲”砂の女”を唄いました。
茂さんのギタープレイにしびれました。
小生「はっぴえんど」を追いかけていた若い頃、
松本隆さんの詞の世界と楽曲としての完成度にノックダウンされ、
茂さんのギターはコピーしたことなどなかったけど、
初めて今回の生プレイをみて、
改めてギタリストとしての凄さがわかりました。
5番手は、奥田民夫さん。
ここで、丸山圭子さんの元夫にして名プロデューサー、アレンジャー、
佐藤準さん(kb.)がバックに加わります。
8ビートでオーディエンスを盛り上げ、
宴は後半へ突入します。
(to be continued)