夏の夜の珍客 | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

山ウェアの洗濯をするときは、、

化繊素材が痛まないように乾燥器にはかけません。


昨夜も、自然乾燥のため物干しに洗濯物をかけようと


ベランダに出るサッシを開けたところ…


耳のすぐそばで、バタバタバタと鳥の羽音が…

かなり、びっくり、心拍数があがりました。


なにかと思ったら、ベランダのせり出しの欄干の内側に

ドバトがいました。


相手も相当びっくりしたみたいで、

30cm足らずのあまり高くない手すりを飛び越えられず

バタバタ、バタバタ…と何度もトライしては欄干に

ひっかかって外にでれないままです。


鳥インフルの菌でももっていないかと、

捕獲して逃がす作戦にも踏み切れず、

ベランダから飛び立つのを待ってましたが、


クローリングモンキーのたわごと
これはキジバトです。


鳩らしいなかなか鈍い動きで、

ほどなく飛び立つトライにも疲れたのか

欄干の内側で落ち着いてしまいました。


しょうがないから、鳩を横目に洗濯物干しを決行。


ふと、夜は鳥目で見えないのでは…と気づき

懐中電灯で照らしてやりました。


それで、やっとこ欄干を超えて街灯のある

外界に飛び立っていきました。


翌朝きづいたら、ベランダが糞の山です。

ベランダにある手洗い水槽の中にも糞しています。


ちょうどいい巣のような形の水槽の中で、

タオルも敷いてあるし居心地良く

1泊するつもりだったんだと理解しました。


のんびりした鳩の行動がほほえましくは思いますが、

これだけ糞攻撃汚されてしまうとね~

同居するにはまねかざる鳥です。


真夏の夜の珍客でした。