最近、歴史もののTV番組に刺激を受けつつ、
中学・高校の時勉強したはずの歴史をもう1回知っておこうと…
後藤武士(ごとうたけし)氏の
「読むだけですっきりわかる世界史」シリーズを
入浴中の読書で楽しんでおります。
- 読むだけですっきりわかる世界史 中世編 イスラーム教の誕生からジャンヌ=ダルクまで (宝島SU.../後藤 武士
- ¥480
- Amazon.co.jp
”歴女”といわれる女性も増えている昨今、
TVでも歴史ものの面白いプログラムが多くなりました。
NHK 大河ドラマは定番でしょうが、
BS-i の 「The ナンバー2~歴史を動かした陰の主役」
が脇役級の人物にスポットライトをあてて
戦国時代好きには興味深いプログラムですね。
舞台となった古戦場や城址をたづねる旅との連動も楽しみの1つです。
ちなみに、この番組、BS-i 月曜夜の
「吉田類の酒場放浪記 」の後の時間帯です。
最近放映のNHKのスペシャルドキュメンタリー
西太后、婉容、宋慶齢、江青をとりあげ、
眠れる獅子であった清から経済大国になる近代中国を
その歴史の一端を創った強い女子の姿を通して解説、
実に面白いプログラムでした。
そもそも小生個人の歴史の復習マイブームのきっかけは、
もう今は放映してませんが、
三谷幸喜さんデフォルメの
NHK人形劇 「新・三銃士」です。
(ずっと昔ですがNHK人形劇「三国志」も面白かった。
まだVHSで保存しております。)
ストーリーと演出の面白さもさることながら、
物語の歴史背景が知りたくなり、
それが西洋史の復習に向かわせたわけです。
とりわけ、直近では、
NHKのシリーズ「世界遺産 100」 の文化遺産について
その史跡が歴史上いつ頃創造され、
どんな時代背景があったのか確認するのは
ヒジョーに楽しいものです。
出来れば現地をたづねたいなあ。
滔々と流れる人類の歴史の数あるイベントの中に
生き方のヒントが沢山あるのですから…
歴史が興味深いのは当然かもしれませぬが。
つぎは、高校の歴史教科書をもう1回読んでみよう!