僕の住む新居町は、
江戸時代、箱根と並び関所のあった
東海道五十三次の31番目の宿場町でした。
小さい街だけど、
2007年には全国路地サミットの開催地となったくらい
小さな路地がたくさんあり、
また、歴史を感じさせる格子窓の家屋がおおいです。
お寺・神社がけっこうあり、
JR東海のわくわくWalkの常設コースにも、
街のはずれにある「寺道てらみち」という散策路が含まれています。
この寺道、街の目抜き通りの1本裏の路地で、
寺社仏閣を観ながら散策できます。
新福寺⇒隣海院⇒本果寺⇒神宮寺⇒諏訪神社⇒龍谷寺
を眺めながら通り抜けるのに10分もかからないロケーションです。
本果寺:室町時代建立法華経のお寺
6つの寺社の入口には看板に沿革が書かれています。
寺社めぐりが好きな方には、Niceなパワースポット?ではないでしょうか。
僕は散歩はするが、まだお参りしたことはありません。
夏は夕涼みがてら、
冬は街灯が無い暗さの中スターウォッチングしながら、
オールシーズンちかばの手頃なウォーキングコースです。



