いたづらの記憶 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

今日も、

いつものように、夕方から運動不足解消の散歩にでました。

着こんで出たものの割と暖かい夕暮れ。


街のはずれ、役場の前の国道の交差点。


自宅に帰るのに地上に横断歩道がなく地下のトンネル歩道に入りました。


気付くと防犯ブザーが地下道の壁に設置されており、

「いたづら禁止」と注意書きが貼ってある。


ふと、甦る幼き日のいたづらのメモリー。

小学 2年とか3年生くらいだったろうか?

似たような悪戯は自分もよくやったな~ と。


…知らない家のピンポンを押して走って逃げたな~

 

  電話BOXの110番119番専用をダイヤルして逃げたな~


このころ、イソップの「狼が出たー」と嘘をつく少年の物語を読んで、

こんないたづらやらなくなったような気がする。


  他にも、  


  水爆(水の入ったビニール袋)をアパートの上から落としたな~


  マッチで火遊びして、ゴミ箱になげこんで自宅がもう少しで火事!


  …なんてゆうのもありました。 お袋ごめんね。


そんなことを考えながらあるいていると

村の鎮守の神社までたどり着き、幼少時のいたづら懺悔しました。

この神社の祠もいつのまにかきれいに建て替えられている

しばらく来ないと景色は変わるんだなあ。



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冬至も近い、今日は12月20日、

夜のとばりに真っ白な満月。


今宵はウサギの餅つきがはっきり見え、

日本昔話の紙芝居のように明るく輝いてました。



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