毎週土曜日の夜、浜松天文台が観測会を開催しているので、
そろそろ夜も冷えはじめ今日あたりは空気が澄んでいるだろうと、
夜のとばりが落ちる頃家をでました。
車で行くと20分くらいですが、
今日は浜松駅からバスでアプローチ。
帰りにダウンタウンでちょっとビールのめるし…。
今夜は、月は夜中に上るということで観測できませんでしたが、
木星とおうし座のすばる、ペルセウス座の球状星団、天王星を観測。
学芸員の方に説明もいただきました。
木星が迫力でした。
縞模様もはっきり見えたし、62個ある衛星のうち4つの大きい星が、
木星を挟んで一直線に右に3つ、左に1つ光っていました。
木星のスペックを改めてチェックすると…
直径は地球の11倍、質量は320倍、太陽からの距離は5倍、
大気組成は水素とヘリウムガスで、表面はマイナス140度c、
公転の周期は約12年、自転の速度は0.4日。
木星に住んでたら、四季は長いが、毎日は早くて、せわしなく過ぎそうだ。
ガリレオが見つけた衛星の1つエウロパは、厚い氷の下に
水があり、水があるからには生物がいる可能性が高いらしい。
「2001年宇宙の旅」最近TVで見て改めて感激したけど、
宇宙の浪漫は尽きませんね。
眠っている天体望遠鏡使えるかどうか確認しよっと。