小さな旅 Part4 ~ 筑波山 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

 上州より常陸の国へ、つくばexpressで終点駅まで移動、

もう夜8時30分を過ぎてしまいお腹がなります。


 駅の近く、小じんまりとした食堂でもないかと探しましたが見つからず、

ビルの中の居酒屋チェーン「白木屋」さんに入りました。


 居酒屋といえど、生Beer 2杯に、冷奴、さんま、馬刺し、枝豆、サラダ

と美味しくリーズナブルな値段で満腹となり、明日への栄養補給を万全にしました。


 翌日は、40年ぶりくらいに筑波山に登りました。

ロープウェイを使わず、麓の筑波山神社まで4時間くらいで関東の百名山

を楽しみました。思ったよりはハードだった。


 女体山山頂は、WEEKデイに拘わらず、シーズンの槍ヶ岳のような満員状態。

元気そうな年配の方、また山ガールもいっぱい。日本の秋はすばらしいものね。


 少し霞みがかっていましたが、山頂からは眼下に関東平野、霞ヶ浦が見えました。


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 下山時に、遠足の幼稚園児軍団がつつじ平から登ってきました。

黄色い帽子の4才くらいの子供たちが元気にクライミングしてきてます。

 狭い登山道ですれ違うときは登り優先だから、

僕は止まってヒヨコたちが過ぎるのを待ちます。


 登山者の習慣で、引率の先生が「こんにちわ!」と僕に挨拶してくれると、

僕も「こんちわ」と返します。


 ヒヨコ君たちも、先生のする通り全員が「こんにちは!」を言ってくれます。

僕も、素直な子供たちの挨拶に答えねばと…、

「ちわ、ちわ、ちわ…」と少し簡略形になってしまいますが、

切れ目なく登ってくるヒヨコ君全員に挨拶を返します。

大人は挨拶しないんだ~…なんて夢壊しちゃうといやだしね。


 筑波神社まで下山後、BUSを待ちながら茶店でBEERを呑み、

今日のクライミングを終えました。


 小さな旅のエピローグは東京へ。