黄昏時のウォーキング、いつもの海辺の散歩道で初めて出あった鳥。
海沿いの防風林の松の針のような葉が前日の台風でたくさん落ちて
茶色のじゅうたんを作り、
膝にやさしい歩きやすいペイブメントになっていました。
すでに陽が落ちかけた薄暗い道のすぐそこに小さい鳥がちっっちと泣いてる。
茶色の体に白い班…これは図鑑で見たことがある…ルリビタキだ!
近寄っても逃げないのは、鳥目というやつ?で、暗い中ではよく見えないから?
携帯で撮影しようとそっと近づいたら林の中に逃げちゃった。
だけど今日は君にあえてよかった。