日本人にもわかる宗教ガイド

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前回は世界にはどんな宗教があるのだろうというお話をしました。
今回は最も?有名である、キリスト教の概要について書いてみます。



はじめに神が地球と宇宙を造った

 遥か昔、地球も何も無かったころ、神「ヤハゥエイ」が地球と宇宙を造りました。
 「ヤハゥエイ」を造った神もいるみたいですが、今回は飛ばします。
 この世界にある自然や植物、動物、人間は偶然に突然現れ、進化して今の形になったのではありませんでした。
 神がお造りになられたのです。この神がキリストでの唯一の神なのですね。


人が神の命令に背いた
 神は愛する対象として人間を造りました。
 アダムです。アダムは自分の肋骨からイヴを造りました。
 神はその二人を最高の環境のエデンの園に住まわせ、一つだけルールを与えられました。
 りんご「知恵の実」を食べちゃだめー!ってやつですね。
 そこへ悪魔「蛇」が来てイヴをそそのかしました。イヴはアダムを誘って禁断の果実「りんご」を食べてしまったんですね。二人は神から与えられたルールをやぶってしまったのです。
 
 知恵の実を食べたら、裸が恥ずかしいってなって、イチジクの葉で股間を隠しますっw
 それを見た神さまが、「こいつらりんご食ったな」ってなもんで、エデンから追放です。
 これを機に人間は罪を背負うことになります。
 ちなみに、男性の喉仏、女性のおっぱいはこのりんごが元になってるんですねー。


1.イエスの誕生

 聖霊により処女であるマリヤは身ごもり、イスラエル国のベツレヘムという村の家畜小屋で
 イエスは生まれました。神の子(救世主)の誕生です。
 イエスが処女から生まれたのは、アダムより受け継がれた人間の罪の遺伝を断ち切るためでした。
 それが紀元元年クリスマスの日なのです。

2.イエスが過ごした時代背景

 そのころのイスラエル国はモーセの律法というものが、法律であり生活基準でした。
 もちろん現在のイスラエルも隅々にそれが生きています。
 その法律を管理監督しているのが律法学者やパリサイ人と呼ばれる宗教指導者で、支配階級の人たちだったようです。
 彼らの多くは「偽」の善を行って、それを人々に見せ付けるような人たちだったのです。
 今とあまり変わらないかもしれませんね。
 また、イスラエルはローマ帝国の支配下に置かれていて、イスラエルの人々はローマ帝国の支配から解き放ってくれる人、すなわち救世主の到来を心待ちに、待っていました。

3.イエスの活動

 イエスは30歳になった時、宣教活動をはじめ、また人々の病気を癒すなど、さまざまな奇跡を行われました。
 十二人の弟子とともに、さまざまな町々を訪問され人々に愛を示されました。
 人々はイエスの評判で大騒ぎになりました。
 が、
 面白くないのは律法学者やパリサイ人でした。
 ある日彼らは、イエスが神の子であるという評判を聞きました。
 しかし、彼らは「イエスが神の子であるはずがない、自分を神と同等とするとはなんという高慢な奴だ」と思ったのです。

 また、イエスは「偽」の善を行っている律法学者たちを正義をもって公然と非難されました。彼らの痛いところを付かれたのです。
 その為、律法学者たちは今まで人々を支配してきた立場が危うくなりました。
 
  ついに、律法学者たちのリーダーは会議でこう言うようになりました。
 「イスラエル人達がローマの支配下から抜け出すためにイエスを王にまつり上げ、暴動を起こすのではないか、あるいはその前にローマ帝国が攻め来てイスラエル国が、めちゃくちゃにならないかと心配だ。
 また、イエスはわれわれの指導に逆らい、新らしい教えと奇跡で人々をそそのかし、われわれの立場も危うくされている。
 イエスに死んでもらえばすべて解決する」と。

 そして何とかしてイエスを殺そうとたくらむようになりました。

4.十字架に掛かる

 弟子の一人ユダの裏切りによりイエスは、律法学者の議会に引き出されました。
 彼らのねたみにより、ついにローマ帝国の総督のお墨付きまでもらって
 イエスを十字架刑にかけることになったのです。ローマ帝国への反逆罪ってことですね。
 イエスは生まれてこのかた罪を犯されませんでしたが、十字架で死なれたのです。
 これは、アダムが罪を犯して以来、未来に至るまで人間の犯した罪を神の子イエスが
 身代わりになって死ぬ為だったのです。


5.イエスのよみがえり

 十字架刑の三日後イエスは生前にみ自ら予言したとおり、よみがえり、弟子たちに姿を現しました。
 よみがえられたのは、悪魔の最後の武器である「死」に勝つためでした。
 そして何千人の人たちに自分の復活を表した後、人々の見ている前で天に昇られました。
 なんで、復活してすぐに死んじゃったんですかね?
 なお今はイエスは天におられますが、代りに人々のこころの中に聖霊を住まわせ、導いておられます。

エピローグ

 私たちは罪のため死ぬしかないのに、このことを信じるだけで永遠の命の天国へいけるのです。
 ちょうど、母親に抱かれてすやすやと寝ている赤ちゃんのように安らげます。
 罪とは、犯罪を犯し警察に捕まることだけではありません。
 人をねたむ心、盗むこと、うそをつくこと、高慢なこころ、親に逆らうこと、陰口、殺意 等でそして何より本当の神を神と認めないことなのです。
 人は自分の力で生きているのではありません、神様の一方的な愛と恵みによって生かされています。
 神の存在は一言で言うと愛なのです。
 あなたは神様に愛されています。神様の愛をもっと知りたいと思いませんか。


 「愛」ですね。愛はとても大切ですね。神様がいる、いないに関わらず教えとしては超一流な感じがしますね。素敵に生きる方法ってのを昔から人は探し求めていたんでしょうね。
人をねたまず、盗まず、嘘をつかず・・・仏教の煩悩にも通ずるところがありますね。

 今日も精一杯頑張りましょう!
世界広しといえども、どの位の宗教が存在するのか調べてみました。

みなさんも知ってるものがあると思いますよー。


まずは有名なところで、世界の三大宗教


 キリスト教

 イスラム教

 仏教


ですね。

こ3大宗教だけで、35億人以上の信者が世界にはいるんですねー。

すごいですねー。




続いて、


 ヒンズー教

 ユダヤ教

 神  道

 ジャイナ教

 シーク教

 ゾロアスター教

 儒  教

 道  教



なんてのもあるみたいです。

日本は古来から神道が根付いてますね。

悪い事したらあかんでー!お天道さんがみてるでー!

ってあれですね。亡くなった方は神社に祀られるってのも神道ですね。

なので、神道ってのは無宗教と思っている方も少なからず、

触れているものなのかもしれませんね。


しかし、ジャイナ教にゾロアスター教・・・

名前だけ聞くとマッドサイエンティスティックなイメージが・・・


とまぁ、こんなわけで知ってるものもあれば、知らないものも

いろいろあるんですね!

次回からは、3大宗教をメインに、

それぞれの宗教の歴史や宗派、概要なんかにも触れて行きたいと思っております。


みなさんも私と一緒に学んで、

相手を理解したり、自分のキャパを広げる旅にでましょう!