えてモン吉の趣味日記 -28ページ目

えてモン吉の趣味日記

いろんな遊びを探索することで何とか生き延びてるおさるのブログです。

今勤めている会社で

新人が入ってくると僕が教育する役割になってしまってる

なんで僕がしなきゃいけないの?

僕だってやることいっぱいあるのに

めんどくさくてしょうがない

しかも今度の新人は57歳

覚えも悪く何度教えても覚えてくれない

そっちに時間とられて僕の仕事がうまく進まない

そのくせ僕がミスすると責める

もういいかげんにせえよ

嫌なことを僕に押し付けてるだけだろ

まじ仕事辞めたいな

今僕はボランティアでゴミ拾いに参加してます

主に、熊本の中心街

とはいってもまだ3回ほどの参加


僕は子供のころから死にたいとばかり考えていた

なかなか人と接するのが苦手で今も友達がいない

いつも一人寂しくパソコンをいじってる

しばらくニートの時期が続き、人と会うのが嫌になった時期もある

もう人生半分まで来た、ときどき無性に人恋しくなったりもする。

死にたいとか、毎日毎日思う。でも死にきれない

出来もしないことをいつまでも考えても仕方ない

「なにかやらなきゃいけない」そう思うようにすることにした

本音は、楽に死ねればそれが一番いいと今でも思う

でもなにかやろう

そんなとき、職場で聞いてるラジオから

「街中ゴミゼロキャンペーン」というのを聞いた

http://blogs.fmk.fm/max/2013/08/816fmk-beat-max.php

http://www.greenbird.jp/news/news.php?ID=3150

何をするのか?どうやったらいいのか?全くわからないけど

でもとにかく集合場所へいってみようと行ってみた

人がたくさんいた。緊張した。

いざゴミ拾いが始まると、いろんな人と話ができて楽しかった。

またやりたいと思った。


これからあと半分の人生、何ができるかわからないけど

少しずつ、自分にできることをやっていきたい

昨日書いたブログ「僕が死のうと思ったのは

この詩はある人が歌ってる歌です。

その歌ってる人はあまり好きじゃないけど

詩はすごくいいと思った

最終的に死ぬのを留まって生きていこうという詩だ

僕も少しの望みを求めて何とか生きていこうと思う

そしたら少しの望みが生まれるかもしれない

僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから
波の随意に浮かんで消える 過去も啄ばんで飛んでいけ
僕が死のうと思ったのは 誕生日に杏の花が咲いたから
その木漏れ日でうたた寝したら 虫の死骸と土になれるかな

薄荷飴 漁港の灯台 錆びたアーチ橋 捨てた自転車
木造の駅のストーブの前で どこにも旅立てない心
今日はまるで昨日みたいだ 明日を変えるなら今日を変えなきゃ
分かってる 分かってる けれど

僕が死のうと思ったのは 心が空っぽになったから
満たされないと泣いているのは きっと満たされたいと願うから

僕が死のうと思ったのは 靴紐が解けたから
結びなおすのは苦手なんだよ 人との繋がりもまた然り
僕が死のうと思ったのは 少年が僕を見つめていたから
ベッドの上で土下座してるよ あの日の僕にごめんなさいと

パソコンの薄明かり 上階の部屋の生活音
インターフォンのチャイムの音 耳を塞ぐ鳥かごの少年
見えない敵と戦ってる 六畳一間のドンキホーテ
ゴールはどうせ醜いものさ

僕が死のうと思ったのは 冷たい人と言われたから
愛されたいと泣いているのは 人の温もりを知ってしまったから

僕が死のうと思ったのは あなたが綺麗に笑うから
死ぬことばかり考えてしまうのは きっと生きる事に真面目すぎるから

僕が死のうと思ったのは まだあなたに出会ってなかったから
あなたのような人が生まれた 世界を少し好きになったよ

あなたのような人が生きてる 世界に少し期待するよ

いろいろ考え

いろいろやっては見るものの

全くうまくいかない

お金と神経ばかりすり減り

なんも得るものがない

ああ死にたいな