【8月5日】

税務署関係の郵便物の誤配達が発覚。
しかも、開封されてた…

大問題になるおそれがあったので、
社員と謝罪へ。

誠意が認められたか、すんなり解決。


【8月6日】

(前日の誤配逹の件で呼び出され…)

課長「自分、この仕事むいてないんちゃうか?」
もん「そうですね…天職だとは思いません。」
課長「退職するか?」
もん「そうですね…それも選択肢に入れ…」
課長「いや、すっぱり辞めて新しい仕事捜したら?」もん「あ…そう言うコトですか…」
課長「芸人目指してるんやろ、中途半端はあかんのとちゃうか?」
もん「わかりました。辞めます。」
課長「正直、自分が出勤してるの見たら、(失敗しないか)心配で頭痛くなるねん。」
もん「あ…はぁ…」

以下略。


で、退職願を提出。


【8月10日】

朝、班長が…

班長「辞めるんか?」
もん「課長から退職勧められました。」
班長「え?」


【8月11日】

班長「課長は、クビ切った覚えないって言ってるで?」
もん「いや、はっきりした言葉では言ってませんが、課長ていう役職者が、「仕事むいてない。」「退職するか?」「顔みたら頭痛い。」って言ってくるというのは、実質的に戦力外通告でしょ?」
班長「そんなん言ったん。」
もん「はい。」
班長「そうか…」


【8月15日】

課長「退職願、承認されへんかった。」
もん「え?」
課長「退職願に、承認お願いします。て書いたやろ?」
もん「はい…」
課長「だから、承認されへんかった。」
もん「え?」
課長「始末書に、今後このような事のないよう努めます。て書いたやろ?努めて下さい。」
もん「へ?」
課長「辞めたいんか?」
もん「いや、新しいバイトのシフト入れたんですが…」
課長「…」



さて、来月は何のバイトしてるかな~?ワラ