ALLWAYS 続・三丁目の夕日を先週見たのだが、
おそらく今後も続編があるのではないかと思える
自分なりに今後の続編の予想をしてみたいと思った。

ちなみにこの物語の時代設定は
一作目は1958年、二作目は1959年らしい。


次の続編
「ALLWAYS 続々・三丁目の夕日」
時は、10年後の1968年の設定
鈴木オートの子供、茶川のところの子供、
それぞれが大学受験を向かえるのではないか?
鈴木オートはその後の高度経済成長により、
順調に自動車会社の業績を伸ばし、良い生活をしている。
相変わらずの茶川は売れない作家、
嫁(結婚している設定)の小雪のパートでしのぐ毎日
結果、頭の良い茶川のところのこどもは、
大学にいきたいの行けない・・・といったところで涙があるのでは、
それでまた、今度は茶川が直木賞挑戦。あえなく失敗。涙。
一方で、ろくちゃんが結婚する。
そう、「続」で出てきたいなかの幼な馴染とだ、
ここでも、なにか涙につながるものがあるのでは?
時代を感じさせるものとしては、
新幹線が1964年に開通しており、
急行こだま、ではなく、新幹線こだまが出てくるだろう。
1960年の安保闘争などにも触れるものがあるのではなかろうか?

次の続編
「ALLWAYS さようなら三丁目の夕日・バブル編」
時は、さらに20年たった1988年の設定、
世の中、バブルな時代。
この物語の場所の設定は現在の港区愛宕のあたりである。
そう、六本木の隣の住所。
バブルに乗った地上げ屋が三丁目にやってくる
まっさきに、もたいまさこ演ずるタバコ屋が地上げされてしまう。
三丁目の皆さんの一斉の抵抗劇に涙。
また、このころに、鈴木オートのだんな(堤)の体に異変が
癌におかされてしまう。そこの顛末にまた涙。

次の続編
「ALLWAYS かえってきた三丁目の夕日・祝50周年」
鈴木オート主人の他界で終わりと見られた当シリーズであるが、
さらに20年たった2008年(今のところ現代)の時代設定で再開
鈴木オートの息子が、父が稼いだ金を原資に、
今をときめく金融マンになっている。
隣近所の六本木ヒルズに住んでいる。
しかしながら、この時代に訪れる金融恐慌により、
すべて財産を失う。希望を失った彼は自殺を考える。
しかし、ここで救世主が、
そう、”続”で福岡に引っ越したお嬢ちゃんだ
50年ぶりの再会となり、お嬢ちゃんは親父が失敗した事業を建て直し、
一代で財を築いている。鈴木オートの息子を救って。涙
茶川の息子(結局”続々”では大学にはいけず高卒)が
悲願の芥川賞をとる。そこで涙。

ちゃんと考えれば
いろいろアイデアは出そう。
続編ラッシュに期待したい。

結局、どんな続編であっても、
締めは夕日と東京タワー

どんな設定であっても、にへもんは必ずみると思う