見ました♪


「愛しているから 別れる


愛しているから 別れない」 なんか素敵♪


と思い、うたい文句に惹かれて見たんですが、




感想は、「愛している」って簡単じゃないなって思いました。



見るまでは、純愛に泣けるだろうな くらいしか思っていなかったけど、




今、私がビデオを見ているうちにも


病気を抱えて、強く生きていっている人がいる。


病気だから かわいそうとか、つらいとか そういうものではないなって。。。


厳しい事実に対面するって簡単じゃないなって



でも、

現実の病気やつらいことを安らかに受け止めていくことの素晴らしさがある。



作中で、視力を失うことに苦しんでいる主人公に大学教授?が


「あなたは つらい苦しい行をなさるんですね。


視力を失うかもしれないという恐怖心、 


つらい、 苦しい行ですね。


でも、その行が果たされた時、あなたは苦しみから解放されます。


それが、あなたの解夏です。」といったことを言います。


苦しみやつらさは、行が果たされれば 終わる。

その行を受け止め、その素敵を見つけていくまでの「解夏」



そんな生き方を描いた 映画でした。


私も登場人物のように 強く生きたいって思わせてくれる、


とっても素敵な映画でした♪♪




何事も捉え方しだいと言うことでしょうか?


私は日ごろ起こったことに不満ばかり言ってしまいます。


それに不満を言わなくなった時、私の小さな解夏が訪れるのでしょう。



あなたにとっての解夏はなんですか??