ご存知、  一青 窈  さんの新曲です。



♪ただとおりすぎただけ


 君がまわるため


 どこ吹いた風でした


 くるりかざぐるま♪



一青さんて  


その東洋美人のルックスはもちろん

とてもきれいな詩を書くし、


曲のテンポやリズム、

音程が 独特で素敵ですよね♪ 




先日テレビで一青さんがおっしゃってたのですが、

この曲は



「かざぐるまが男性だとしたら、私は風でありたい。


あなたが回るためには 私は一つの通過点に過ぎなくても良いのよ。


あなたが美しく回っているのであれば、 通過点でも良いわ。」



という意味をこめて作ったそうです。



映画では、時代に恋を制限されていた頃の

日本人の女心を強調するために使われているようですが、




誰かのために想って、自分のことは気にしない。


そんな 見返りを求めない感情



なんて昔の話で、今の日本人は持ち合わせていないんだろうか?


そんなことないと私は思います。 



本当の友達だったら、恋人だったら、親だったら、子どもだったら、


相手のことを思うことで


誰もが 経験する感情じゃないかな??



ただただ自己犠牲になっちゃうのは 駄目かもしれないけれど、


そんな無償の愛情を持つ経験をするから


人は成長することができるのかな?



なんて思いました。 


「蝉しぐれ」気になります☆


映画は見ていないけれど、ビデオ化されたら見てみたいです♪♪


あと「春の雪」も♪