お詫びと補足 | ゴマゴマファミリー in the U.S.A.

すみません。

昨日の記事の中で(アメリカあるある②)本人の写真が紛れている変な料理本と紹介した本、こちら料理本というよりカーダシアン姉妹とジェナー姉妹の母で有名な(と言っても芸能情報に疎い私は知らなかったのですが、、)クリスジェンナーさんの著書でした。あせる教えていただきありがとうございます。

なので料理本というより彼女と彼女の家族をメインとした本だったようで、どうりで

きれいなお嬢さん(多分娘さん?)と一緒の写真や

「ブルースのミートローフ」など個人的な料理が紹介されていたか合点がいきました。

 

比較させるために適当に手ごろな大きさの本を借りて来ただけだったんですが、まさか数多くある料理の本の中でセレブ本を掴んでいたとはアセアセ

改めて見てみると

こんな冷蔵庫の中身が紹介されていたりして、普通の家にはこんな飲み物専用の冷蔵庫なんてないのにあせるこれが普通の料理本でないこと気がつこうよ私。汗(しかもこんな時に限って新着トピックにあがってアクセス数が多いという。本当すみません汗

 

でも、この記事を読んで「なんだ。じゃぁ写真のない料理の本なんてたまたまじゃない。」と思ってしまった方がいたら不本意なので、我が家にある唯一のアメリカの料理本を紹介します。

 

ジャン音符(死語)

こちら夫が古本屋で購入したもので、まさにアメリカの料理本なのですが、古くて黄ばんでいるのでこれを載せるのはちょっと恥ずかしいなと思って図書館から一冊オーソドックスなものを借りてきたつもりだったんですね。

この本、写真一切なし、時々イラストのみという料理本なのですが1000ページほどある本です。

アメリカに来てすぐの頃に夫が購入したものですが、「何これ?写真なくて使えない」と思ったものの、断捨離されることなく唯一残った我が家のアメリカの料理本です。

夫曰く、この当時の料理の本(1960年代)のレシピは健康だのなんだのうるさくなかったから味だけ追及されていて美味しいレシピが多いそうです。本当かいな。

確かに今では避ける傾向にあるショートニングやコーンシロップを使ったレシピなど多くあります。滝汗

 

この写真に出ているビールを使ったフリッターは我が家のお気に入りです。

興味のある方はぜひ作ってみてください。見えるかな?

(アメリカの一カップ=240ml、大匙、小匙の分量は同じです。)

 

※今確認したら全然見えませんでした。あせる

 

ビールフリッターのレシピ

●小麦粉 1と1/3カップ

●塩 小さじ1

●コショウ 小さじ1/4

●サラダ油 大さじ1

●まぜた黄身 2個分

上のもの(●)を混ぜたものに

★ビール3/4カップ

入れ3時間から12時間冷蔵庫で休ませる。

そこに

▲泡立てた卵白二個分

を混ぜ合わせ、野菜や魚を絡ませて揚げる。

 

以上です。

 

 

 

 

 

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