前回の続きです。(葛藤する母)
桜ゴマは高校生になりました。
アメリカでは日本のように一発勝負の試験で大学が決まるのではなく、学校の成績と高校在学中に受けるテストのスコアで大学が決まります。なので高校の成績は進学を希望するのならとても重要。
そんな桜ゴマから「ノート持って来て」とメッセージが。
前日、このヒストリーの宿題を一日かけてやっていたことを知っている母は当然宿題を忘れたのだろうと思ったわけです。
このヒストリーのクラスは桜が取っている授業の中でもテストにパスすれば大学の単位として認められるという割と重要な科目。
先生によっては提出日に提出されなかった宿題はどんなに出来が良くてもCしかくれかったりします。
メッセージを読んでしばし悩んだ母ですが、すでに空ゴマに忘れ物を届けてあげたこともあって、成績にも関係してくる重要なノートだし、ここは持って行ってあげようと持って行ってあげたわけです。
それがまさかのただのノート。![]()
持ち歩いているバインダーには紙がいっぱい入っているというのに、とりあえずそれに書いておいて家で書き写せばいいだけなのに配達させられた母。
ただのノートとわかっていれば絶対に届けに行かなかった。![]()
娘よ。
今度からはもう少し、なにが重要でなにが重要でないか考えてから頼みごとしてください。![]()
そういえば娘は時にノート作りに変な情熱を燃やすときがある。
→(桜ゴマのテスト勉強)
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