10月19日
埋め戻し後、こんなにきれいになりました。
当初、壁式構造だったのですが、我が家の2階はあまり壁を造らない構造となっているため、建築基準を通らないということから、柱に変更したのです。
私的に梁が部屋内に見えるのが気になるため壁式にこだわっていたのですが、
「柱でも梁が気にならないように設計しますよ。」
と、天才設計士が言うので、ものの3分でこだわりを捨て、柱に変更しました。
今ではこの柱筋が頼もしく見えます。
それではタイトルを思い出して下さい。
「下水道はきていません。」
というわけでここらには未だ下水道という近代的な代物がきていません
というわけで浄化槽を埋めることになります

それがこれ↓
7人槽の立派なものです。
我が家に住む人間は4人なので5人槽でも十分なのですが、
なんせ豪邸なもので、7人槽でなければならないそうです。
長嶺伊佐雄さんhttp://onenet.ocnk.net/product/94
曰く、
この浄化槽を埋める場所というのが非常に重要で
1 水回りのものは西側になければならない。(当然、浄化槽も水回りのものなので西側)
2 浄化槽の神様は恥ずかしがり屋なので目立たない場所になければならない。
3 神様がおられるのでもちろんその上を踏み歩いてはならない。
などを考慮し、当然その通りの場所に設置しました。
これを怠ると家族が病に倒れるとのことです。
逆に、もともと悪い場所にあって、浄化槽を適した場所に移しただけで、病んでいた人が元気になったという話も聞きました。