皆様、ご無沙汰しております。
monkey2002です。
長い当直からようやく戻って参りました。
というのは「うそ」で、
家のこと、仕事のこと、PCの不具合・・・などなどでなかなか更新ができませんでした。
いちばん大きいのはPCの不具合ですな![]()
おかげさま
でランキングも下がり・・・
皆様のブログも見ることができませんでした![]()
今日は超久々に家ネタでブログってみたいと思います。
内装工事に入ってから急ピッチで進んでおりますが、
マイペースな私としては前回の続きを公開しようと思います。
但し、今後は2日分、3日分、4日分、5日分・・・
とがんばって参ります。
みなさんもボクについてきて下さい![]()
ということで、本題
これは、1月28日の出来事です。
1ヶ月以上も前???![]()
以前、どっかのブログで公開されていたと思いますが、
この日は「紫微鑾駕」を掲げました。
それでは、紫微鑾駕の説明をさせていただきます。
まず、『紫微』と言うのは神様の名前です。
天帝神(てんていしん)という、万物創世のいちばん大きな神様がいらっしゃって、
その神様に直接使えている神様の名前です。
天帝神(てんていしん)という、万物創世のいちばん大きな神様がいらっしゃって、
その神様に直接使えている神様の名前です。
この天帝神も、紫微神も、その名の付いた星に宿ると言う人もいます。
そして鑾駕は、ランカと読むのが一般的のようですが正式にはランカンと読みます。
鸞駕(らんが)という天子(①天帝の子、天命を受けて人民を治める者、国の君主、②天皇)の乗り物(広辞苑より)から
鸞駕(らんが)という天子(①天帝の子、天命を受けて人民を治める者、国の君主、②天皇)の乗り物(広辞苑より)から
来ています。
しかし、いにしえの方々による天帝神の次に大きな神さまの鎮座される場所に敬意を表し、
しかし、いにしえの方々による天帝神の次に大きな神さまの鎮座される場所に敬意を表し、
獣の部首を用いる鸞(らん)ではなく、部首が『金』で地に足の着いた鑾(らん)を用いたそうです。
神様からの『徳』を、飛び立ってしまう鳥ではなく、金以上の輝きのものであると言う敬意からも来ているそうです。
神様からの『徳』を、飛び立ってしまう鳥ではなく、金以上の輝きのものであると言う敬意からも来ているそうです。
次に、紫微鑾駕に下げた供え物について。
稲穂は五穀豊穣、豊年満作を表します。
炭(タン)と昆布(クブ)は
『真心』を『喜び』で包み捧げるという意味。
『真』をタンとウチナーグチで言うそうです。
そして若さを保つ、または年をとらない・・・この辺はうまく言葉に表せないのですが、
『真心』を『喜び』で包み捧げるという意味。
『真』をタンとウチナーグチで言うそうです。
そして若さを保つ、または年をとらない・・・この辺はうまく言葉に表せないのですが、
不老長寿を願う縁起物・・・みたいなカンジです。
塩は『ナンジャマース(白金を表す塩)、クガニマース(黄金を表す塩)』といって、宝を表します。
もちろんヤナムンヤナカジを追い払う清めの意味も持ちます。
神様からの、この三つの
『五穀豊穣、美しい心、宝』
という授かり物に敬意と感謝の心をもって鑾駕を飾り、紫微の神様の宿る屋敷の中央の一番高い所に
『五穀豊穣、美しい心、宝』
という授かり物に敬意と感謝の心をもって鑾駕を飾り、紫微の神様の宿る屋敷の中央の一番高い所に
『紫微鑾駕』と銘打って掲げ、紫微の神様に鎮座してもらいます。
ダラダラと長くなってしまいましたが、『紫微鑾駕』には、こういう意味と道理があります。
こんな感じに掲げました。
神様がお立ちになり、まもりが強くなりました。
そしてこの日は階段の手すり部分の溶接もおこなわれました
日に日に形になっていくのが分かります


