
おめでとー!!(パチパチ)
ビックリしましたか?
実は、13日から循環器病院に入院していました。
ことの発端は7月の人間ドックで引っ掛ってしまい、
不整脈があるので精密検査を受けたほうが良いとの事。
ドックの日からいきなり携帯用の心電図測定器(ホルター)をとりつけられました。
機器は翌日返却したのですが、結果は1週間かかるとのことで翌週診断結果を
聞きに再度病院へ…
先生より
「病名は心房細動でほっておくと大変なことになります」
「心臓の一部の心房が正常に機能していないため、常にマラソンをしている状態です。」
「心房細動自体はなんともないのですが、心臓の中に血栓ができてしまいやすく心臓はポンプの役割をしていますので血栓(血が固まったもの)が血液にのって脳に入って詰まってしまうと長島茂雄さん(脳梗塞)のようになってしまいます」
ガーーーン
かなりショックでした。
次女が生まれたばかりなのでまだ死ねません!!
「早く治療してください!!」
ということで、心臓手術をしたわけです。
っていっても胸を切るわけでなく足の付け根から細い管をいれて行う手術です。(カテーテルアブレーション術)
手術当日に毛剃りをして、さーこれから
はじまる。
特に緊張もなく、徒歩で手術室へ!!
とその前に手術中と手術後はしばらく動けないので尿道から管をいれるのですが、
これがなんともいえない辛さがあって!?!
まさにドラマでみたことのある光景が周りにたくさん。
先生は両手を縦にかまえていました。
手術中は痛みもなく途中で麻酔が効いてきたのか眠っていることがしばしば。
でも常に意識はあるのですが、とにかく尿道に管をいれている感覚が辛くて
そっちの方ばかり気になっていました。
先生から、
「すべての箇所の治療が終わりました。」
「最後に電気ショックをして脈を正常にします」
「わかりました」
「ドーーーン」
まさに最後にすごい衝撃と痛みが襲ってきました。
電気を一瞬ですが一気に流されたのはまさに「ドーーーン」
の感じでした。
手術は無事に成功しても一件落着とはいかないそうで、また再発の可能性もあるので
しばらくは薬と通院で様子を見ていくそうです。
でも一大事にならなくてよかった。先生有難うございました!!!
もちろんですが病室に戻って無事に生きていることを再確認できました。
今回の件で本当によくわかったのが、
健康が一番です
健康があっていろいろな楽しいことをすることが出来ます。
体には皆さん十分気をつけてくださいね!!
PS:心房細動の詳しいことはまたUPします!!