学区内にない場合は決められた学校の支援級にしか行けないさいたま市。
区の中では評判が良く 長年支援級に力を入れてる学校だと。車で10分かからないぐらいの場所でした。
前回の就学相談の日に日時の書かれたメモを持って行きました。てっきり1人かと思いきや 10組ぐらいの親御さんが来ていた

知的クラスと自閉 情緒クラス 各2クラス、計4クラス全て見学しました。
それぞれの時間を過ごすこども達 みんな頑張って 楽しんでいました。
場所は一階校長室の隣一年生のクラスの隣に4部屋があった。
日当たりが良く普通学級の隣のクラスなのになぜか別世界に見えた。隔離ではないが、、不思議な空間とも感じた。
正直見学後複雑な気持ちになりました。
理想と夢だがみんなが関係なく同じ部屋で勉強出来たら良いのになと強く思った。わざわざ分ける意味はなんだろうと少し悲しくなりました。
友達に相談した。そして帰宅後すぐに教育相談の担当に電話をした。普通学級の見学はどうしたら良いのか 普通学級に入れる場合はどのぐらい親のサポートが必要なのか、また学区内に支援級作るにはどうしたら良いのか。などを。。。
キリンくんの就学先 決めたはずなのに考え直すことにしました。monkeyは勉強出来なくても一緒にいる意味があると、相談した友人と同じことを言っていた。こんなに悩むと思わなかった
なぜなら支援級は物足りなく感じたのだ。
なぜなら支援級は物足りなく感じたのだ。これから就学を決めるお友達 年中のうちに全て見学することをオススメします。わたしみたいにのんきにやってると時間が足りなくなるかも
