こんにちは、ぼくです(ごめんなさいふざけてます)


えー、今日は面接でしたよー!

学校の玄関のところに「試験会場」と大きく書いてあってめちゃめちゃビビりました。

出かける準備をしている最中から電車の中までずーっと莉音ちゃんとオタク話をしつつ、お互いを励ましつつメールしてました。

が、学校が近づくにつれて胃がいたくなってくるわけですよ!もう緊張しすぎたっ!!

あと2駅くらいのところでケータイの電源を落とし、臨戦態勢に入る(違)

電車を降りてー駅を出てー、ちょっと行ったところでおぉぉぉぉーーーいタッキーじゃねぇかぁい!!(おっさん臭い)

えぇ、タッキーに会いましたよ。気づいてもらえて(っていうか気づけて)良かったvvvぼくね、実は今日タッキーに会うような気がしてたんだけど、顔を忘れかけていたので(ひどすぎる)会っても気づけなかったらどうしようばばばばと思っていたのですが、気づけたので良かったです(ほんとにね)

ほんとはね、ぼく、そういうのってズルいよなぁと思ってたから「どんなこと聞かれた?」とか聞くの嫌だったんだけど、緊張がピークに達しすぎて思わず「どどどどんな感じだった?」なんて口走っておりましたええはい。

ごめんなさいセコいですorz

「にこやかな感じだったよ」とタッキーが言っていたのでちょっと安心しながら向かう。

前方から何人か制服ルックの女の子とお母さんが歩いてくるので「あぁ・・・面接の子かなぁ・・」なんて思いつつ学校へ到着。緊張はピークに達する。

受付で受験票を提出して名札をつける。この時点でテンパりすぎていたぼくは案内してくれるお兄さんから「しまってからでいいですよ」なんて優しい言葉をかけてもらってしまった(もうほんとに切羽詰ってる)。

面接前にちょっとした質問が書いてある紙を渡されて記入。まわりに何組かの親子。僕の後ろの席には先日の学校見学で顔見知りの子がっ!

もういろいろいっぱいいっぱいになりながら鉛筆を握る。初っ端から分からない質問だったのでママンに聞いてみたら僕の意見と食い違う答えが返ってきたので物凄く泣きそうになる。ひーんひーんと思いながらもう進むしかねえェェェェ!!とがりがり書きまくる。

すべて書き終わると先生が近づいてきて、いよいよ面接室に案内される。

もう当たって砕けろー!!とドアノブを握る。

「失礼します」と入室。2人の先生が座ってる。荷物をそこに置いてくださいといわれたのでぎこちない動作で荷物を置く。おかけくださいと言われたので席に着く(ヒィィィィ!!)

いろいろと質問されていく。途中ママンが横で首を傾げたりするから、もう僕ほんと緊張と不安で眩暈がしてくる。

「中学時代、友達とトラブルがあったことは?」とか、そんな質問を立て続けにされて、もう本当に限界に達したぼく、 泣 き ま し た 。

だってさぁ、そんな意地悪な質問ってェェェェ!!

「そういうトラブルがあったとき、どうやって回避したの?」

「逃げました」

「逃げてどうなった?」

「次の問題にぶつかりました」

「その問題にぶつかったときはどうしたの?」

「お母さんに相談しました」

ずーっと神経をすり減らしながら張り詰めた緊張の糸が、ついにぷちっと切れた瞬間。ぼろぼろと目から鼻水があふれてきました(きたない)。

もうそっからはとまらなくて、涙はとまらないし鼻水は出てくるしでどうしようどうしようとパニックに陥って、心なしか呼吸が苦しい逃げだしたいもう学校とかどうでもいい早く一人になりたい、とかそんな思いでいっぱいで、返事も出来ないしで、「相談されたときお母さんはどうでしたか」と質問の的がママンに変わった。

その後泣きっ放しだった私に対して、先生は一方的に話し続けてくれたのですが、鼻水が限界に達した頃横からママンがハンケチーフをこっそり渡してくれる。

まずは涙を拭き取って、「(泣かない泣かない泣かない泣かない)」と自己暗示をかけつつ鼻水をちょいちょいっと拭く(汚いから)

だけどさぁ、鼻水ってとまらないわけよ。だけどね、僕っては毎日ないて過ごした日々があるから知ってるんだけど、泣いてるときの鼻水って拭けば吹くほど溢れてくるわけさ(どうでもいいから)

優しい先生の話を聞きながら涙を拭いて鼻水を拭いてを繰り返すのにとまらねェェェェ!!!

だって聞けば聞くほど泣けてくるし思い出せば思い出すほど苦しいし痛いしでどうしようどうしようって、一回とまっても質問に答えようとするとまた涙が溢れてくるしでどうしよー!!

だけどね、ほんと先生2人とも優しかった。

ありがとうほんとありがとう。絶対絶対頑張ります。弱くてごめんなさい。強くなります。強いつもりだったんです。強くなきゃいけなかったんです。

ぼく、これから頑張ります。精一杯頑張ります。終電で、帰るってーば池袋♪(林檎姫らぶい)

そんで、面接終了。ほんとにね、目頭が熱くなって来た頃に、「泣いたらやばい。母親にこんな弱いところ見せたくない、むかつく!!」って思ってたんですよ。すぐに折れてしまう自分の弱い心にね、すごくすごく腹が立っていたんです。

部屋から出たらまず鼻をかんで、階段を下りるところで「面接中に泣くとか有り得ない…」と話しかけてみる。

帰り道。「まずさ、日にちが悪かったよね、こんな情緒不安定なときに…」と嘆く。お母さんは笑ってました。

ファーストキッチンでおやつをして帰りました。

電車内で「あーもーほんとに精神安定剤飲んでくればよかったー!」と話しました。だって焦ってたんだ!切羽詰ってたんだ!忘れてたのー!!(だけど安定剤も残り少ないし!最近医者行ってないから!!)

親戚にはまだ泣いたことは話してません。話したくありません。いつか笑い話に出来る日が来たら、僕の恥ずかしい話として披露しようと思います。



ママンからファーストキッチンに入る前、「語尾に、です、ってちゃんとつけないとだね」って駄目だしされました。

あー・・・確かにね、曖昧主義だから…。



、そんな一日。



そういえば、ふと思い出したんだけど。

「困ったことがあったときに何でも相談できる友達はいますか?」

っていう質問があってさ。

ちょっと躊躇って

「いません」

って答えましたよっていう悲しい話☆