今日は雨が降っているので比較的落ち着いているのですが低気圧のせいで頭が痛いですどうもどうもこんにちはハルです。
落ち着いてはいるけれどもとてつもなく荒んだ夢を見てしまったせいでちょっと沈んでます。浮き上がれなーいっ!
荒んだ夢ってどんな夢・・・。なんていうか・・・こう・・・とてつもなく母親と喧嘩して悪意をもって物を投げつけてました。
だけど殺意がないだけマシになってきたと・・・思ふ。
まぁとにかく色んな物を投げつけていたわけですよ。泣き喚きながらね。ティッシュに始まり服からぬいぐるみから辞書やら果てにはテーブルまでね。(やべーよこいつ)
それが効かないと分かったら今度は行動を変えるんですよ。これが一番堪えたなぁ・・・。
うん、何って・・・うん。ここで言っていいのかわかんないけどっていうかもしかしたらみんな不快な思いするかもしれないけど言うよ。今日は気分が悪いからね。
えぇっと・・・そんで、なんだっけ。あぁあそう、あのね。前に取り上げられたカッターをね、取り出したんですよ私が。隙を見て棚の中からね。
そんでそれを命一杯出し切って、母親に向けるわけですよ。そしたらちょっと怯んだ訳ですよ。
だけど母親もどこからかカッター取り出してきて、同じく私に向けるわけですよ。
そんで、母親はじりじりと近寄ってくるわけです。私に。
そしてこのとき私は思うわけです。「あぁこいつ馬鹿だよ私のこと刺そうとしてるよ」と。
なんだかもう私の理想どおりに進みすぎてね、悲しくておかしくて滑稽で、涙と鼻水(きちゃない)でぐちゃぐちゃの顔で、にやりとするんですよ私がね。
後一歩で刺せる、って距離まで母親が近づいてきたところで私はざっくりと切るわけです。自分の手首を。
何回も何回もざくざくざくざく切り付けていくんですよ、私が、私の手首を!
だけど痛くなくて、血がダラダラ垂れてくるのに、まったく痛くなくて。(ここで夢だと気づけばいいものを)
まったく痛みを感じない自分に腹が立って、どんどんエスカレートしていくわけです。
母親は目を見開いてその光景を見ていましたが(たとえるならネウロの犯罪者のような格好だった)。
そこから続きは覚えてない・・・他の夢に変わったかも。
まぁ、とりあえずそんなグロいっていうか過去の自分の夢をみてしまったわけです。あー気分悪い。
何が一番腹立たしいって自分とその周りで何にも気づかずに笑っているやつらだよ。
今年の夏なんで私が一度として半袖を着られなかったか知ってるか?知らないだろ。
誰にもいえなくてだけど誰かに相談したくてさぁ、私。
しつこく「半袖着なよ」って、「何で半袖着ないの」って言ってくる叔母達への返答も困ったよ。笑って誤魔化したよ。
もうどうしようもなく気持ち悪いからみき子さんと二人であったときに話したよ。
今年半袖着られなくて私これもうこの痕どうしようって。誰も気づいてくれないのって。
そりゃあそうだよね私が気づかれないようにずっと服の下に隠してきたんだから気づくはずもないよ自分勝手だよ。
だけどね、大分薄くなってきたの、リスカのあと。
これ、私がどうしようもなく苦しんで傷ついて悩みとおして泣き喚いて叫んでたときのあとなの。
だから、本当は消えて欲しくないの。消えちゃったら、自分が苦しんできたことを示す者が何もなくなっちゃうの。
何度も何度も死のうとして、私が今生きている証なの。
これからどんな壁にぶつかっても、あの時以上に苦しむことなんてないと思うから、私が、私を励ましていく傷跡なの。
どんな困難にも立ち向かえるよって、私は大丈夫って、自分を見失ったときに私を教えてくれる傷跡なの。
とっても痛い傷跡なの。とっくに治ってる傷だけど、今でもたまに疼く傷なの。
だけどね、たまに孤独を感じるんだよ。
これは、信じていいのは自分だけ、っていうことを教えてくれる傷でもあるから。
いっぱいいっぱい傷ついたよ。みき子さんも困った顔して「リストバンドとかは?」ってアドバイスくれたんだけど、とてもじゃないけどリストバンドだけで隠せるような小さなものじゃないから、どっちにしろ私今年は半袖着られない。
ほんとにもう、今は穏やか。
キレたとき、母親に向かって「ふざけんじゃねぇよこの糞ババア!!」っていえるくらいに、穏やかなの。
普通(普通って言うとまた誰かさんが反応しそうだけどもういいや)の家庭だったらそれってあんまり穏やかじゃないかもしれないけど、私の家では随分の進歩だよ。
だって、本気で殺意を向けたり自殺未遂したりしたもん。私、すごいよ。
一人で立ち直ったんだよ。だからこそ、信じるのも信じられるのも私だけだけど。
なんかもう、疲れちゃった。
こういうのって精神衛生上よろしくないね。
だけどたまには振り返らなきゃいけないこともあるよ。
私なんてこれからきっとそういう機会一杯あると思うし。
あー・・・作文書かなきゃなぁ・・・。
願書出しに行かなきゃぁ・・・。