あたし凄いよ、ホント頑張ってる。
頑張りすぎて生きた心地がしない。あたしホントに生きてるのかな。
こんな時、前はスタッフの人に電話して「生きてますか」って聞けたんだけど生憎今のあたしはひとり。
孤独。そう、孤独。絶対的にひとり。絶望的なまでにひとり。
まぁ、だからこそ『人生底まできたらあとは上がるしかないんだよ。』って自分を励まして頑張ってんだけどね。
そんなこんなで頑張ってます。まだまだ頑張る日記です。
まー、こんな風に感情的に打ちまくるのが楽しくて楽しくて仕方ないわけですが。
これじゃあたしの頑張りが伝わらないんだよね。うん。
そんじゃ、かるーく振り返ってみます。
事の発端は私の提案からなんですけど。
そろそろ上がってみるかなぁ・・・とか考えてたんだですよ。私なりに。
つい最近から心療内科にも通い始めて少しずつだけど精神的にも落ち着きが出てきた頃で。
とはいえ今も情緒不安定な状態が続いてて、結局は薬に頼ってるんだけど。
カウンセラリングの先生も面白い人で、すごく話すのが楽しくて。
舞い上がってたのもあるんだけど、頃合かな、と思って。
先週の火曜日、学校に行って担任と保健の先生と話したんですね。
保健室登校しようと思って。
生活がトチ狂いまくりの私なんですが、最近は午前3時にはベッドに入るようにしてるし。ちょっと無理すればいけそうだなと思いまして。
それで翌日の水曜日、保健室で1時間過ごし給食を食べ下校。
その日がちょうど健康診断で先生も忙しくて大半の時間を一人で過ごしたんですけど。
一つ下のイトコを連れてきてくれたりして。(同じ学校に通ってるのですよ)
その日は楽しく過ごせたんだけど二日目の木曜日。
内科検診で保健室を使っているから、と資料室へ隔離されていた私。
普段は鍵がかかってる部屋なんですけど、外からの鍵だから中からは掛けられなくて。
しかもその資料室と同じ階にあるのが3年の教室で。
廊下から知ってる声がいくつも聞こえてくる度に心臓バクバクで手足は震えてくるし微妙に眩暈もしてくるような感覚になって、あぁヤバイな、と感じてはいたのですが。
その上その時読んでいた本がキャッチャー・イン・ザ・ライで。
私はグラース・サーガシリーズを読んでると鬱になったり頭痛がしてきたりするのですが、ライ麦畑なら大丈夫かなぁ~なんて考えていたんですが甘かった。
私サリンジャーだめだ orz
自己投影とはちょっと違うんだけど・・・なんていうのかな、感覚が似てるのかも知れない。サリンジャーと。
ものすごく気持ち悪くてだめだ。
そんな状態のまま保健の先生が持ってきてくれた給食にもほとんど手が付けられず。
昼休みが終わってみんなが教室の中に入って行った後、「明日は来ないかも」と先生に告げ、一人フラフラと帰路についた。
金曜日。アキたんが小学校に入学し(ぱちぱち)、保護者会があるのでたっつんを預かって欲しいとナミちゃん(アキたんとたっつんの母)に頼まれていたのですが。
彼らの父上の仕事が休みになったそうなので私は用無しになり、サボるかたちで休んでしまった。
日曜日に母親と大喧嘩し、月曜日。疲労困憊(精神的に)で休んでしまう。
そして今日。
朝。ふと目が覚め、枕元に置いてあるケータイを手に取ると6時。
あ?と混乱しつつ思考する。6時。6時。6時。
やべー、また寝過ごしちゃった系?え、まじで?やべーじゃん。どうしよう。
え、ホントに6時?6時だよ。ケータイも時計も6時になってるよ。
や、その割には明るくない?明るすぎない?いくら日が伸びたっつってもここまで明るいの異常じゃね?
え、でも朝6時とか目覚めるわけないし。
あれ?そいえばケータイって夕方6時は18時って表示されるっけ?・・・そうじゃん。
もしかして朝なんじゃね?
てかそれはそれでやばいじゃん。2時間しか寝れてねーべ。
やばい!今すぐ寝ろ!眠りにつけ!そして3時間後起きるんだ!!
以上、今朝の私の脳内試行錯誤。
そしてケータイの目覚ましが8時40分に鳴る。スヌーズで計6回ほど鳴らした後、しぶしぶベッドから抜ける。
いまいち気分が乗らず鬱々として、サボっちゃおうかなぁなんて考えていたのですが。
だめだだめだと頭を横に振り、折角起きたんだし、とかこれは自分に対する戒め、とか何とか理由つけて自分に納得させ家を出る。
保健室のドアをノックし、先生と挨拶を交わした後資料室へ向かう。
その前に先生に挨拶してきなと職員室に行くよう言われる。
鞄を長机の上におき、職員室のドアをノック。
失礼しまーすと入っていくと一番最初に気付いてくれたのは副担の先生。
隣で背を丸めてる担任に声を掛けてくれた。ちなみに私は副担の先生が結構好き。(おじさん好きには堪らない人なんだよ)
そんで担任と挨拶を交わし、担任が資料室の鍵を取りに行っている間、職員室にいた先生方にたくさん声を掛けられる。
まず副担が「覚えてる?」なんて聞いてくれてうんうんと頷いた後「佐藤(仮)先生ですよね!」と返す。
その横からお兄ちゃんの元担任の先生が「ハッシー(仮のお兄ちゃんのあだ名)元気?」と話しかけてくれて、はい、って答えた後お兄ちゃんの話題でちょこっと会話が続く。
そのまた横から愛子(仮)先生に「大人っぽくなったねー」って言われた。ちょっと照れつつ「そうですか~?」と返したところで担任から鍵を渡される。
ありがとうございます、と言ってドアの方に行きつつ失礼しましたーとドアを開け、出て、閉める。
カバンを持って資料室へ行くと、もう鍵開いてるし・・・。(保健の先生がね、開けてくれてたの。そんな気もしたんだけどね。あえて言わなかったんだよ、私。笑)
そんでもって今日もワークブックを広げる。だけど今日は広げるだけ。
数学なんだけど、つまずいちゃって。それ以上手付かずなんだよね。
そんなわけで持参したメモ帳(というかノート)で暇つぶし。
絵描いたり日記書いたりしてる内に保健の先生が来て、職員室の給食当番を手伝わされる。
それが終わって資料室で給食を食べる。昼休み前に帰ろうかと思ってたんだけど、修学旅行のことについて担任と話して、っていわれたのでそこで待機。(私、修学旅行に行きたいんですよね。そのためにも頑張ってるんですよね。)
んで、あっというま間に担任に流されて一人の友達と会って(班が同じな上に小学校からの付き合い)相談した後、また担任と話すことになって。
「う~ん、じゃぁもうこうなったら先生と一緒に教室に行って、入ろう」
「や、それはちょっと抵抗があるんですけど・・・」
「でもさぁ、班で行動してても他の人に会ったら「あの子誰?」みたいな感じになっちゃうし、それなら紹介しちゃった方が・・・ねぇ。」
「や・・・でも・・・」
「そうするしかないよ、大丈夫だから」
青が担任、ピンクが私、な会話。
結局私は流されるままに倉庫から机をとりに行き、教室にいれ、前に立たされ、紹介され、拍手されて、席に戻される。
なんかもー流されっぱなしな私。
でも同じ班のもう一人の女の子が優しくて優しくて・・・!謝りっぱなしな私でした。(会話がほとんど「ありがとう」と「ごめんね」と「すいません」だったような)
その子にきゅんきゅんしつつ修学旅行のコース決めして、帰りの会して、そのまま帰っていいのかと思ったら掃除もやってけと言われて。
その時もまたその女の子が色々と面倒見てくれてホント感謝感謝です。
帰りに保健室によって行くのにも付き合ってもらって(保健の先生に今日の報告をしたら「よく頑張った!!」と言われた)、下駄箱も教えてもらって、私がトイレ行くのも帰らず待っててくれて、ホント親切で優しくて愛想良くて!もー大好き!
なのに人間不信な私は彼女のことも信じきれない・・・ orz
彼女が素の姿でいてくれた事を願うばかりです。
帰り道が少しだけ一緒だったのですが、校門を出て校舎に沿った道を歩いて交差点についたところでお別れでした。
分かれるときに私は「ありがとうね」って言ったんだけど、彼女「また明日ね」って言ってくれたんです。
それが嬉しくて嬉しくて。
当たり前のように言われたそれが、涙が出るほど嬉しかったんだけど放心状態だった私は覚束ない足取りで帰ってきたのでした。
今になって涙が出そう。また明日も私と一緒にいてくれるのかな。
自惚れだったらごめんなさい。少なくとも好意を抱いてくれてるんだと、思ってもいいですか。
家に帰ってきてもしばらく生きてる心地がしなくて、放心状態だった私を若干心配しつつお母さんが気を遣ってくれる。
いつもより少し優しい当たり方が出来た気がします。
ふー、明日もがんばるぞ!