私ってすごいかもしれない。
空を見ただけで泣けた。
ぼろぼろ泣いた。
今なら、何も怖がらずに死ねると思った。
生きててごめんなさい。
起きてます。起きました。頑張りました。
目覚ましかけた。昨日はそのまま寝ちゃったけど今日は起きた。
ぼんやりと明るくなってから寝るのは苦しい。
目が覚めて外が真っ暗なのは苦しい。
起きられてよかった。
窓の外が明るい。
どうしよう。涙が止まらない。
空が青くて、太陽が出てる。
それだけの事なのに、どうしようもなく泣けてくる。
「誇らしげな空の青さに涙することが出来たらいい」って最初に書いてたけど、
本当にそんなことが出来るんだね。
今なら何も怖がらずに死ねるかも知れないけど、
今はもう少し生きていくのもいいかもって思えるんだ。
散歩に行きたい。
着替えて、ケータイ持って、散歩に行きたい。
夜が来るのが怖い。
私が私じゃなくなる。
現実を事実として受け入れられる勇気があれば、一歩踏み出せると思う。
だけど私はそれがほしいとは思わない。思えない。思いたくない。
このままでいいんだなんて思ってない。思わないようにしてるよ。
でも、ひとりで立ち上がるのは怖いんだって。
独りになる事を選んだのは自分でしょ、って言われても。
まず人といることが怖いんだから仕方ないじゃん。
自分を正当化しようなんて思ってないけど、もう少し私の話を聞いてよ。
ねぇお母さん、私は貴方が思ってるほど強くないんだと思う。
貴方が思っているような子ではないんだと思う。
実際、貴方と現実問題について話すことなんて滅多にないし、
私は貴方と向き合えたことがないし、向き合えることはないと思う。
一緒に生活していくには苦しい。
我儘だって分かってるけど、辛いんです。
外では頑張ってきたの。
他の人から見たら当然の事かもしれないし、勝手にやってきたことかもしれないけど
私は頑張ったの。
だから、今は頑張りたくない。
それは逃げかも知れないけど、自分勝手かもしれないけど、わがままかもしれないけど。
頑張るのは疲れた。
「当たり前」っていう言葉は嫌いです。
使ってる人を見るとびっくりします。
「当たり前じゃん」とか言われちゃったあかつきには反論してやります。
だけど持論を語れるほど自信もなければ勇気もない小心者なので心の中でですが。
今日、空を見て泣いた私。
普通の生活(ここで"普通"について問いただされても困る)をしている人にとって
青い空の下で活動をするのは当たり前のことかもしれないけど
暗い空の下で生活をしている私にとっては当たり前の事じゃないんですよ。
日の光が眩しかったり暖かかったり、数年前は当たり前の事だったことが今は凄く幸せです。
だって、優しいんだよ、すごく。
もーね、ホントに涙が止まらない。未だに泣き続けてるよ、私。
その人にとって「当たり前」だと思うことも、本当は誰かのお蔭だったりだったりするんじゃないかなぁ。
ごめんなさい。否定されるの怖いので曖昧に濁す気満々ですけども。
たとえばそれがお店に並んでる食材だったり自分が今いる家だったり、
やっぱりそれって当たり前の事かもしれないけど誰かのお蔭なんだと思う。
"家を建てるのが建築士の仕事だし、それでお給料もらってるんだから当たり前のことじゃん"
とか言われればやっぱりそれもそうかも知れないけど。
ていうかあんまり自信ないけど。
でもやっぱりそれは冷たいかなぁ、って思う。
・・・・・・・姉歯・・・・orz (何)
久しぶりに暖かいものに触れちゃったのでちょっと強気なハルでした。
ごめんなさい orz