先月ぐらいかな、
周りの人達を見てひとつのコップが思い浮かんだ。
人間誰もが幸せを入れるコップを一つだけ持っているとする。
コップが満たされている人は幸せな人。
コップが満たされていない人は不幸せな人。
コップに入ってるのは周りの人から注がれる愛情。
周りの人々から愛されている人は常に愛情という水でコップが満たされている。
周りの人から愛されていない人はどうするのか?
自分でコップを満たそうと、人のコップから水を奪おうとする。
誰もが幸せになりたいので当たり前の行為とも思える。
でも、見ていて淋しいキモチになる。
たまに周りにいる利己的で自分勝手な人の事だ。
でも周りから奪えば奪うほど自分のコップに水を注いでくれる人はいなくなる。
自分のコップに水を満たす方法はたった一つだけ。
周りの人のコップに自分の水を注ぐこと。
そうすると相手も水を注いでくれる。
ありがたい事に僕のコップは常に満たされている。
でも時々、コップの水が無くなり周りの人のコップから奪おうとしてしまう時がある。
注いでくれた人に申し訳ない。
振返ってみても僕は周りの誰よりも愛情が注がれている方だと思う。
きっとコップのサイズが人よりも大きいのだろう。
人間歳をとる度に大きなコップに買い替えなアカン気がする。
常に人に優しく。
もし、コップが空っぽで人のコップから水を奪おうとする人を見かけたら、
すぐに水を注いであげて下さい。