本日は、定時制高校Aにて就職進学支援。
4年制の定時制高校なので、3年次に個別面談を行い、進路に向けた準備を始める。非常に重要な位置づけと考え、続けてきた個別面談(ここ数年は、担任と副担任が一緒)。
昨日のもやもやのまま、学校へ。
これまで通りの個別面談を実施。難しいものを大丈夫なんて言えない。現実を伝えた上で、どうするかを考えさせることが大切!!という信念のもと、生徒さんと向き合うのだ。
上っ面な対応は生徒さんはすぐ見抜く。面談や思いを伝えることは意味がないものと認識させてはいけない。だからこそ、先生たちには進捗共有して欲しいのに、全くしてくれない。これはなんとかできないものか。忙しいから、個人情報だから…何か間違っていないか?!
ほっといても勉強して、自分の進路を考えようと動ける生徒さんは定時制高校においては少ない。全日制の生徒さんだってそう変わらないと思う。わからな過ぎて不安になる。だから、リアルな情報を提供し、どうするかを本人に考えさせるのだ。そのためには、苦しく逃げ出したくなる。どうしていいかわからなくなる。だから、声掛けして、フォローし、モチベーションを上げる必要がある。それが忙しくてできないという先生たちの環境に問題があるように思う。先生になった人たちは、生徒さんの力になることを楽しめる人たちが多いと思う。その部分が発揮できる環境整備にして、先生自身がもっと生き生きできるように。余計なことが多すぎると傍から見ていて思う。気遣うポイントもずれているように感じる。頑張れ、先生たち。