京越様から「今年度も、是非お手伝いをさせていただければと存じます。」と本日出したメールに即お返事が来た(>_<)うれしい。ホッとする。今年度も七五三プレゼントプロジェクトが始動できる!!という瞬間である。
七五三プレゼントプロジェクトにおいて、一番ドキドキするのが、京越様(着物を提供してくれる着物屋さん)への七五三プレゼント実施のお伺いである。今年も提供してもらえるかな?どうかな?とドキドキしながらメールするのです。子供たちの顔出しはできないので、活動を表立ってアピールすることはできない。企業の場合、CSR(Corporate Social Responsibility)の一環としてもアピールしたいはず。なのに、その活動をしていることを大々的にアピールできないのに、毎年毎年提供してくれるのです。
京越様はいつからだろう。2008年からある企業の社長(当時専務)からやりたいと相談を受け、道心園様とのご縁ができた。が、しばらくその企業と仕事の関わりが途絶えている間に、七五三プレゼントが途絶えてしまっていることを知ったのだ。自分が作ったご縁ゆえに、かつ、子供たちが「次は私!」と楽しみに先輩お姉さんお兄さん達の着物姿を見ている光景を見ていた私としては、心が痛んだ。悔しい!!悔しくて仕方がなかった。
そんな時に、船井総研の勉強会でグループワークで一緒になったのが、京越様の前進の企業でした。グループワークでやりたいことを発表する機会があり、まさか着物屋さん(京越様の前進の企業)がいるとは思わず、『七五三プレゼントを復活させたい』と発表。その発表を聞いたスタッフが「帰ったら、すぐ社長に話してみる!やろう!」と連絡先を交換してくれたのだ。そして、本当にすぐ連絡がきたのだ。「やってもよいと社長からOKが出ました」と(>_<) 発信すること、大事!を実感した出来事。
その運命的な日はいつだ?とブログを遡れば、2015年01月22日である。きちんと記録に残っていた。
その2015年以来、続けてくれているのである。すごいことだと思う。当日一緒に現地に行って、着付けして写真撮るために試行錯誤してくれる仲間たちもそうであるが、着物がなければ始まらない。本当にありがたい。2024年度実施までで延べ人数39名に七五三をプレゼント。
感謝の気持ちを忘れずに、今年度も『七五三プレゼントプロジェクト』頑張ります。
【京越株式会社】
http://www.kyoetsu.co.jp/