進路支援している定時制の生徒さんや児童養護施設の子供たちにリクルートスーツを提供できればととある企業に相談に行ったら、思った以上に就活に使えそうなスーツを含む衣類を提供して頂けることになったのが2週間前。時が経つのは早い。
『継続できる支援』にこだわり、自分の責任持てる範囲で確実に無理なくできることを大人部活動として気の許せる仲間と行ってきた。ゆえに、急に予想を超える着数を頂けることになり、うれしい悲鳴(>_<)
(1)関わっている定時制高校は、管理職に確認中でまだ返答なし。
(2)関わっている児童養護施設は、リクルートスーツを提供してくれるところが既にあった。
(3)山梨県のとある市役所で働く公務員さん。ひょんなことから親しくなり、交流していた。そこに相談してみたところ、困窮した状況にあり、就職活動や、子どもの入学式や卒業式などに着るスーツ等がない方を対象にしてはどうかと提案頂く。実に面白い。
(4)福祉関連の仕事をしている他の連盟の弓道仲間に相談。回答待ち。
自分の出身県である茨城県に提供したいと思うが…さてさて?
(5)中学の恩師に連絡。小中学校は各市町村の教育委員会管轄。高校は、県。んんん?
(6)高校3年生の時のクラスのグループLINEに勇気を出して相談。
緊張すると顔がへらへらしてしまうからか、ポジティブだからか…かつて仲良しと思っていた友人に「いつも楽しそうでムカつく」と言われていたことを知って以来、自分のしていることを人に話すことに恐怖心がある。極力話さないタイプの人になってしまった。ゆえに、発信することは怖く、苦手である。が、発信すると良いこともあるわけで…今回の企業を紹介してもらったり、裏取りしたい著名人に会える可能性が出たり、高校の時に話したことのない同級生とLINEでつながっていろいろアドバイスや案を頂いたり…
いろんな人がいる。いろんな状況を抱えて、いろんな心理状態の人がいる。だから、おびえていて発信できないのはもったいない。悪いことばかりではないのである。面白いことも、発展的なことも、たくさん起こるのだ。その始まりは、発信すること。わかっちゃいるけれど…まだまだビクついてしまうのでした。