他校の就職支援アドバイザーから、相談があった。定時制高校を今年度から初めて担当するから全日とはいろいろと勝手が違うらしい。学校が変わっても、先生たちの異動があっても、いろいろ大変。
全日制の高校生求人用のハローワーク求人以外から求人を探すことはなかったらしく。やみくもに探しても徒労に終わるので、生徒の要望ありきで探す。そして、ダメもとで応募等可能か問合せ、応募可能なら応募しチャレンジ。これまで、その流れで就職した生徒がいるのも事実。スイッチ入れば、高校生だってやれるんです!!そして、親元から離れたほうがよい家庭事情の生徒には住込みや寮付を案内する。最終的に選ぶのは本人。でも、後悔しないようにできうる限りの情報提供をすることを心がける。そのためには日々勉強、日々情報収集。
「やりたい」「なりたい」がわからない生徒への対応。大人だってまだ迷っていたりするぐらいだから、10代の子が「やりたい」「なりたい」がわからないことは普通。むしろ、「やりたい」「なりたい」が明確な人のほうが少ない。「やりたい」「なりたい」仕事に付けている人は100人中20人いるか否かじゃないか、かつ、「やりたい」「なりたい」があればあったでまた違った悩みを抱える。進路を決める、就職先を決めるって、どんな人だって不安で悩んで当然なのですよーと諭し、まず安心させてあげること。
学校一丸となって、取り組むべし!この夏、みんな頑張れ!