本日、久しぶりに定時制高校生支援。
進路体験発表会。
卒業目前、進路の決まった4年生が後輩たちのために、自分の進路体験を話してくれるのです。
卒業目前、進路の決まった4年生が後輩たちのために、自分の進路体験を話してくれるのです。
さてさて…
案の定、例年のごとく、クールな感じで4年生は自らの体験を話す。もっと泥臭く、頑張ったことがあるだろうに…言わないのではなく、自分では気づけないことなのだと思う。自分の良いところがわからないのと同じで、自分の頑張ったことなんて、進路が決まったらその喜びですべて帳消しになってしまうのだろうと毎年生徒さんを見ていて思う。
案の定、例年のごとく、クールな感じで4年生は自らの体験を話す。もっと泥臭く、頑張ったことがあるだろうに…言わないのではなく、自分では気づけないことなのだと思う。自分の良いところがわからないのと同じで、自分の頑張ったことなんて、進路が決まったらその喜びですべて帳消しになってしまうのだろうと毎年生徒さんを見ていて思う。
だから、私が補足する。彼女たちの抱えていた背景。その中で頑張ってきたことを!先輩たちがどれだけすごいのか、頑張ったのかをしっかり後輩たちに伝えていかないと。同じようなことで悩む後輩たちも多いはず。自分と似た環境の先輩が頑張って進路を決めたとわかれば、頑張ろうという気持ちが出るのではないか。希望を見出せるのではないか…そんなことを願って。
それぞれへの私からの贈る言葉は次回記載したいと思います。
5名が今回、自分の体験を話してくれたが、その中で共通して出てきた言葉。
私が言い続けてきたことを代弁してくれているようだ。もちろん、言わせていません。彼女たちの自らの体験の中で、しっかり感じてくれたからこその言葉だと思う。それは、すなわち成長したということ。
慣れないヒールと夏でもスーツ上着着用の就活体験の大変さ。意外に交通費がかかること。会社選定の難しさ。アルバイトの大切さ。そのアルバイトも3ヶ月以上続けないと良いところも悪いところもわからないこと。敬語の大切さ。笑顔の大切さ。
様々な背景を抱える中で、4年間学校に通いきり、バイトをし、友達とも先生ともやり合いながらも上手く乗り越え、進路を決め、卒業を迎える。本当にすごいことだと思う。その4年間こそ、彼女たちの誇れる経歴だ。自信を持って、次のステージへ進んで欲しい。頑張れーーー(≧▽≦)
4年生とはこれでもうお別れかと思うと寂しいが、うれしい。後輩たちの為に、新たな道を開いてくれたと思います。ありがとう。