7個入りで小学生は10円、中学生は30円、高校生が50円のたこ焼き。買えるのは子どもだけ。お金を握りしめた手を箱に入れ、支払うから「拳骨箱」という。箱の底にはタオルがしかれていてお金を入れた際に音がしないような配慮も。
ああ、素晴らしい。こんな気遣いをしてくれるなんて。
「お金がないときでも、げんこつを入れて(お金を)入れるふりしたらたこ焼きが食べれる」という水野さん。普段は地元の道の駅で店長。水野さん自身が休みの木曜日、午後3時から6時まで、滋賀県草津市の出会いのひろば前でたこ焼き屋を焼いているそうです。
こういう大人を見て育つ子ども達。そして、このたこ焼きで救われる子もいる。ステキだと思う。週1の3時間。水野さん自身も無理なく続けられ、かつ、子ども達が夕食前にお腹が一番空く時間。
私も継続できる支援を心がけたい。
今はいろんな人にアイデアをもらったりしています。謝謝!
今はいろんな人にアイデアをもらったりしています。謝謝!
【10円たこ焼き“買い方”にも込めた優しさ】
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181113-00000041-nnn-soci
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