必然のOpportunity…クランボルツ? | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

ChanceとOpportunityは共に機会という意味を持つ。
が、違いは何か。
 
最近、友人とこのキーワードについて追及しているのだ。
そのせいもあってか、この言葉に敏感に反応してしまうのだ。
1月から仕事をともにしている人生の大先輩方。その一人に言われた。
「あなたは、こういう人たちとこういう仕事に関わる機会に
恵まれて…良かったよ。楽しいでしょ?」
 
本当にその通り。関わる経緯が経緯なだけに本当に面白い。
今までの触れたことがない価値観というのか。そういう価値観が
あるのは知っていたが、自分には無縁と思っていたという表現が
正しいでしょうか。そういった意味でも機会ってなんだろうと
時々考えるのだ。
 
Chanceは、「偶然に」という意味のby chanceがあるように
『必然ではなく偶然、神が与えた機会』という意味合い。
Opportunityは、『偶然ではなく必然、努力の結果によって
得られた機会』という意味合いが強くなるのだろうか。
 
物事一つ一つ、会う人一人一人に意味があり、無駄なことはない。
そういう積み重ねで、機会に恵まれる。積み重ねる日々の中には
努力が欠かせないはず。だから、機会に恵まれる。
 
コツコツの結果。Give&Takeの精神の結果かな。
気を引き締めて、コツコツ&Give&Takeの精神を続けていこう。
自分のうれしい楽しいは、誰かのうれしい楽しいである!
 
あっ、そんな理論がキャリア関連にあった!
クランボルツだ!「計画された偶発性理論(Planned Happenstance
Theory)」だ!Opportunityは使われていないが、『個人のキャリア
形成は予期せぬ偶発的な出来事に大きく影響されるものであり、
その偶然に対して最善を尽くし、より積極的な対応を積み重ねる
ことによってステップアップできるという考え方』。
 
偶然を必然に変えるんだと解釈してたけど…もう少しで実体験
として腹に落とせそうだ(>_<)