物事の捉え方、解釈の仕方 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

身だしなみをきちんとすることを説明してもなかなか理解できない
でいるとある生徒に聞いてみた。
 
「コンビニで中華まんを買う時、身だしなみがきちんとした店員さん
から買いたいですか。衛生面で不安な感じのする身だしなみの
店員さんから買いたいですか。」
と。すると、意外な答えが返ってきた。
 
『買わないというのはいじめである』と。
 
たしかにそうとも解釈できる。でも、現実社会人になったら、
避けられてしまうことが多くなる。身だしなみをきちんとして
おかないと、同僚・上司やお客様といった関係を築く際にマイナス
になりかねない。身だしなみを整えるということは、相手への
気遣いだけでなく、自分を守ることにもなるのだ。
 
食べ物を扱うにしても、人と接するにしても、身だしなみは最低限
整えるべきことである。就職活動の際は、他人と比較されるのだから
なおのこと。身だしなみのきちんとした人、笑顔が素敵な人、
雰囲気の良い人、きちんとした言葉遣いの出来る人、質問にきちんと
答えられる人…といろんな点で比較されるのだから。
 
身だしなみは初歩の初歩。就活においても、学校での人間関係に
おいても…そういったことを親が家族がきちんと教えてあげないと
なかなか理解はできないのかもしれない。
 
私が親なら、子どものために毎朝身だしなみをチェックすると思う。
人と関わる時、第一印象は大事。身だしなみで躓いたら余計なエネルギー
を使わなければならない。だから、人を不快にしない衛生的な服装
であるか否かはチェックしてあげたい。
 
指摘されることなく、18歳等になってしまうと、何がいけないのか
わからなくなってしまう。あるいは、身だしなみを求めることを
いじめだと捉えてしまうのだ。学生の内は良くても、これから社会に
出る子にはどう伝えるべきなのか。納得するまで切々と話をしていく
しかないのかな(+_+)