裕福になれるかどうかを決める 「文化資本」 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

文化資本。なんとなく耳にするが、特に意識することもなく
過ごしてきたが…下記参照の記事を読んで、おおーと感じた。
ざっくりまとめると…
 
『裕福になれるかどうかを決める 「文化資本」』。
文化資本とは、金銭以外の個人的資本を指す言葉で、フランスの
社会学者、ピエール・ブルデューは以下の3つに分類。
(1)身体化された文化資本
(2)客体化された文化資本
(3)制度化された文化資本]
 
 「身体化された文化資本」とは、さりげない仕草や立ちふるまい
から知識・技能にいたるまで、文字通りその人の身体に染み付いて
いるもの。
「客体化された文化資本」は、美術品や書籍といった物として獲得
されるもの。
「制度化された文化資本」は学歴などのように、目には見えないが
社会的に「意味がある」と認められているもの。
 
これらが、「金を稼ぐ能力」とも密接に結びついているという(;O;)
理屈上は、ハイレベルの文化資本を身につけられれば、金持ちだろうが
そうでなかろうが自分でしっかりと稼ぐことができるということ。
 
でもさ、でもさ…現実は残酷で…お金や土地などの資産同様、文化
資本も親から子へ受け継がれていく性質が色濃いと。
 
お育ちって言葉があるけど、そういうことなのかな。苦手だった
サンシャイン池崎のこれまでの人生を紹介した番組を見て、私と一緒だ
と思ってしまった。お金がない時の苦しさを知っていると、お金を手に
しても、怖くて?使えないという感じというか、本当に必要かどうか
考えてしまったり、高校生の頃のバイトの時給で〇時間分と換算して
しまったり…旦那様には「貧乏性」と言われる。が、反動もあって、
使う時には大人買いとか、家族と食事とか…どーんと使ってしまう。
 
お育ちを改善するならば、親元から離れ、ロールモデルとなる人物を
目指すことで抜け出せることもなくはない。(1)(2)(3)は身近な人を
反面教師にすることで改善もできるし、今はネットの普及もあり、
お金をかけずに知識を身に付けることもできる。
 
とはいえ、「文化資本」なのだ。でも、いつだって、身に付けられる!
改善できる!時々、うっかり昔のやんちゃな自分が出るけど(≧▽≦)
 
【貧困家庭の子供が成長してもお金を稼げない本当の理由】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180308-00162585-diamond-soci