看護情報学に改めて気づかされた意思決定プロセス | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

看護学校の生徒さんが頑張ってくれていること&生徒同士で
助け合ってくれていることもあって、授業がスムーズに
進んでます(≧▽≦)うれしい。
 
この科目のテストは来月実施するので、ちょっと講義を
増やそうかなと、看護情報学のテキストに改めて目を通した。
 
すると、しょっぱなから、ステキな言葉にくぎ付け。
『よりよい意思決定は、そのような一時的な感情ではなく、
「情報」に基づいているといわれる』
”そのような”は衝動買いを例にしているので、そのときの
冷静さを欠いた感情や気分を指している。
 
人生は日々問題解決の連続。解決の策をどう意思決定するか。
情報がキー!その情報がデータであったり、自身の経験値で
あったり、他者事例であったり…そういった情報を自身がどう
解釈するかだ。そして、どう決定を下すか。
 
仕事に感情を入れない!とは、冷静に情報を集め、冷静に分析し、
判断を下すことかな。その判断は、二宮金治郎(きんじろう)
『道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である』の
言葉に照らし合わせて。
 
誰かの為に…という行動もまさにこれ!
仕事をきっちりこなし、自分の生活を確保し、余力部分で
誰かの為に…それが継続できるようにコツコツコツコツ。