あきらめずに申請をしよう | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

日本学生支援機構の奨学金には、高校在学中に申し込む「予約採用」
と進学後に申込む「在学採用」があることを数年前に知った。ここは
本当に学校の先生任せにしていた。
 
そして、その申込基準は学力基準と家計基準であるということ。
その申込基準は「予約採用」と「在学採用」では異なるというから
驚き。知らなかった。
 
よくよく見ると、予約採用時にもっと勉強頑張っておけば良かったと
あきらめずに、高校3年次の成績を少しでも上げる努力をすることで、
在学採用にパスする可能性があるということだ。
「予約採用」の場合、高校1・2年までの全履修科目の評定平均値が、
5段階評価で3.5以上。「在学採用」の場合は、進学後1年次は、
高校2・3年の成績の平均が3.5以上(専門学校は3.2以上)などとなる
からだ。そして、進学校も、全日・定時制も関係なく、同じ数値要件
となる。学年については、定時制は4年制なので、参考年次が異なる。
そして、同じ3.5でも中身は異なるとは思うが…
 
ちなみに、進学後の2年次以上は本人の属する学部(科)の上位3分の
1以内となる。頑張れば、可能性は意外にあるのだ。勉強する人には
何らかの支援がある。とはいえ、借りすぎないように。
 
【意外と知らない奨学金の「予約採用」と「在学採用」の違いとは】
https://financial-field.com/living/2017/11/17/entry-7741