セルフネグレクト | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

親や家庭環境に子どもは大きく影響を受ける。でも、その環境
から脱却できる子どももいる。その違いは何か。
 
『自己肯定感』が(あえて高いとは言わない)低くなく、
『セルフネグレクト』しないことが大きな分かれ目になるのだ。
 
この8年間、毎年3名前後の4年の生徒に対して、何でここで
変わろうと動かないのか、何で努力しようとしないのかと
歯がゆい思いをしてきた。
 
親の呪縛が強く、その環境から抜け出したい!その先に新しい未来
がある!と思い描けないのはもちろんだけど、実はそれ以前に
自己肯定感の低さとセルフネグレクトに目を向ける必要がある。
1年入学時から対策を取らなければならないのではないかと。
 
自己肯定は、愛されてる、必要とされてる、誰かの・何かの役に
立っている、できた!褒められた等と実感することの積み重ねで
高められる。一般的にはまずは親・家族から得る。その機会に
恵まれなかった場合、代替の場が必要。学校だったり、
友達だったり、アニメだったり、本だったり…
 
自己肯定感が低いと、究極にはセルフネグレクトに至る。
身体・洋服・身だしなみなどの自分の身の回りにすら、関心無し。
というか、どうしたら良いのか教えられてない?としても、
誰かから知ろうという感情もない。長い間家庭の中で
そうしてきてるから、それが彼・彼女たちの日常・常識となっている。
このセルフネグレクトからの脱却もなかなか難しい。
 
早い段階で『セルフネグレクト』に気づき、対策を取ることを
来年度の目標にしようと思う。自分を少しでも好きになって欲しい。
自分を大事にして欲しいから。