親や家庭環境に子どもは大きく影響を受ける。でも、その環境
から脱却できる子どももいる。その違いは何か。
から脱却できる子どももいる。その違いは何か。
『自己肯定感』が(あえて高いとは言わない)低くなく、
『セルフネグレクト』しないことが大きな分かれ目になるのだ。
『セルフネグレクト』しないことが大きな分かれ目になるのだ。
この8年間、毎年3名前後の4年の生徒に対して、何でここで
変わろうと動かないのか、何で努力しようとしないのかと
歯がゆい思いをしてきた。
変わろうと動かないのか、何で努力しようとしないのかと
歯がゆい思いをしてきた。
親の呪縛が強く、その環境から抜け出したい!その先に新しい未来
がある!と思い描けないのはもちろんだけど、実はそれ以前に
自己肯定感の低さとセルフネグレクトに目を向ける必要がある。
1年入学時から対策を取らなければならないのではないかと。
がある!と思い描けないのはもちろんだけど、実はそれ以前に
自己肯定感の低さとセルフネグレクトに目を向ける必要がある。
1年入学時から対策を取らなければならないのではないかと。
自己肯定は、愛されてる、必要とされてる、誰かの・何かの役に
立っている、できた!褒められた等と実感することの積み重ねで
高められる。一般的にはまずは親・家族から得る。その機会に
恵まれなかった場合、代替の場が必要。学校だったり、
友達だったり、アニメだったり、本だったり…
立っている、できた!褒められた等と実感することの積み重ねで
高められる。一般的にはまずは親・家族から得る。その機会に
恵まれなかった場合、代替の場が必要。学校だったり、
友達だったり、アニメだったり、本だったり…
自己肯定感が低いと、究極にはセルフネグレクトに至る。
身体・洋服・身だしなみなどの自分の身の回りにすら、関心無し。
というか、どうしたら良いのか教えられてない?としても、
誰かから知ろうという感情もない。長い間家庭の中で
そうしてきてるから、それが彼・彼女たちの日常・常識となっている。
このセルフネグレクトからの脱却もなかなか難しい。
身体・洋服・身だしなみなどの自分の身の回りにすら、関心無し。
というか、どうしたら良いのか教えられてない?としても、
誰かから知ろうという感情もない。長い間家庭の中で
そうしてきてるから、それが彼・彼女たちの日常・常識となっている。
このセルフネグレクトからの脱却もなかなか難しい。
早い段階で『セルフネグレクト』に気づき、対策を取ることを
来年度の目標にしようと思う。自分を少しでも好きになって欲しい。
自分を大事にして欲しいから。
来年度の目標にしようと思う。自分を少しでも好きになって欲しい。
自分を大事にして欲しいから。