キャリアコンサルタントの資格って何のため? | めざせ!寺子屋☆のブログ

めざせ!寺子屋☆のブログ

おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

キャリアコンサルタントの資格って何のために取るのか?
 
将来的には、無いとできない・キャリアコンサルタントと
名乗れなくなるのかもしれない。が、就職アドバイザー等
微妙に名称を変えれば、できなくはないレベルに留まりそうな
気がしないでもない。弁護士や税理士等のようにその資格が
無いとできないというところにまではまだまだ時間が
かかりそうだ。
 
なぜならば、相談することが有料という感覚は日本では
まだまだなじみがないから。ましてや、自分のキャリアについての
相談なんて…だからこそ、有資格者はただ話を聞いている人
ではないと証明・認定する必要がある。鶏が先か卵が先か…
 
[ただ話を聞く人]と[キャリアコンサルタント]の違いの証明だ!
実技面接試験で、その確認、すなわち証明をし、認定して
もらうのだ。その証明の場の一つとして重要なのが口頭試問!
 
●キャリアコンサルタント(CC)は…CL(クライアント)の主訴
(CLが訴えていること)=CLの主張する問題を把握できているか。
●CCから見たCLの問題考察=CLは○○と言っているが、実は□□が
問題と分析できるか。例えば、自己理解不足&職業理解不足だとか、
コミュニケーション不足等々。
●それに対する方策
【面談の中で実施できた方策】として、職業理解不足だから、
業務の棚卸をしようとか、自己理解不足だから、転職の本気度・
仕事が“つまらない”の真意を確認しようとか、職場の人との
コミュニケーション不足だから漠然とした不安を感じてしまって
いる。職場の人と話をすることを提案してみよう等々提示できるか。
大事なのは、吐き出させて元気にする!押し付けるのではなく、
いくつかの案を提示し気づきを与えること。選ぶのはCL本人!
【(今回できなかったけど…)今後実施したい方策】として、
今回の振り返りを元に、キャリアビジョンを一緒に考える。
それに伴い、必要なスキル等を明確にし、一緒にスケジュール化
していってみよう等々考えながら、戦略的に面談してました!と
証明できるかどうか。
 
CLが話しているだけで、聞いてもらうだけで、すっきり!
なんか見えてきたかも!と新たな気づきを得てくれればOK。
CLとのやりとりは、ただ意味なく話を聞いていたのではない!
ことを面接や口頭試問で証明するのが試験だと思う。
 
証明できたら、キャリアコンサルタント合格!ただ話を聞く人
ではなく、キャリアコンサルタントになる!有資格者と
そうでない人の違いは…CLの主訴の真意を探り、いくつかの
方策の中で気づきを与え、元気にできるか否かだよ~(>_<)
 
といった内容をイラスト交えて、今回試験を受ける友人のために
まとめてみました。受かるとよいな。