斜に人を見てしまうと… | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

今日は、大好きなドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の前に
ながらでテレビをつけていると…
「斉藤さんだぞっ!」でブレイク中のトレンディエンジェルの
斉藤さんの高校時代の話が展開されていた。
 
高校時代1人も友達がいなかったという。3年間、机に顔を
伏せての生活。たしか爆笑問題の太田さんもそんな生活だった
ような…
 
なぜ、誰からも話しかけられない状況になったのか。
自分でその状況を作り出してしまっていたことが37歳になって
集まってくれたクラスメートの話から分かった。斉藤さん本人
ぼう然。見てる私もぼう然。そういうことってあるのかと。
同様に、門脇麦さんの学生時代にもびっくり。
 
でも、学生の頃は人とのかかわりの経験値が低いから、
どうしても人を斜に見てしまいがち。度を超すと、こうなるのか
という事例のようだ。
 
今になって相手の考えを知るに至り、黒歴史から解放される。
10代20代の恋愛もこんな感じだろうな。相手の気持ちが
わからないからドキドキし、一喜一憂し、心がすれ違って
疎遠になってしまったり…。それが若いってことだよなと今は
思える。けど、その当時はわからないんだよなと…
 
いろいろ悩んでいたかつての自分や、悩む高校生たち、
人間関係で悩む社会人たちへと思いを馳せるのでした。
 
【トレエン斎藤、どん底過去を告白…高校時代1人も友達がいなかった】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000186-sph-ent