人間関係を円滑にするためには… | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

『どんな時にどんなふうに接したら、相手が喜ぶのか。』
人間関係を円滑にするために必要、かつ重要な視点だと思う。
 
まず、自分がされて嫌なことは相手にしない。鉄則だ。
しかし、その観点だけだと、限界が来る。
「あれ?これ、嫌とは限らない?」という経験をする。また、
その逆で、「あれ?これ嬉しい!╰(*´︶`*)╯」という経験もする。
初対面では鉄則に従っておいて間違いない。が、会って
話す回数が増え、相手との関係性が構築されていくと
その関係性の度合いでも変わる。
 
数を重ね習得し、さらに数を重ねることでレベルアップ
していく「人との関わり方」。
最初は親や家族との間で習得する。そして、幼稚園や学校の
先生や友人との間で習得していく。この過程を経ることが
少なかったり、途中つまずいてしまったりすると、いわゆる
「コミュ障」となりやすい。
 
が、最近、親や家族から学ぶことそのものが「自分本位」の傾向
が強いため、それなりのコミュニケーション環境で育っても、
親や家族以外との人間関係構築においては通用しない状況に
陥るケースも。
 
家庭内や学校生活でコミュニケーションの機会が少なかったり、
抑圧されていたりすると、「人にどう気遣ってあげたらよいのか」
という欲求があっても、対応がわからず。諦めを繰り返すと、
欲求が湧かなくなる。最悪、興味・関心すらなくなる。
 
コミュニケーション。ある程度まではほっといても身につく。
けれど、相手を気遣ったコミュニケーションとなると、
本当に難しい。