現実を直視した涙 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

本日は、定時制高校生支援。
 
いよいよ応募開始。中旬からは採用試験や面接が始まります。
今日はその面接対策。
 
まず、入室までの立ち居振る舞い。
嗚呼、これについては、学校の日々の生活の中できちんと
やっていれば、身につくことなのに…と毎度思う。
 
面接対策。
(1)定時制に来た理由。
(2)定時制で得たこと・乗り越えたこと。
(3)欠席が多い理由。
(4)ちゃんと働く意思表示とその根拠。
この4つを質問されたことに答える中で、不安払拭のためにも
盛り込まなければならない。採用する側からすれば、
採用して大丈夫か否か不安に思う部分だから。
 
なぜ定時制なの?なんで欠席多いの?等とストレートには
聞いてくれないから。聞いて不安払拭したいと思わせるだけの
何かがあれば、別ですが…
ナイーブな内容は敢えて聞こうとはしないはず。聞けません。
 
採用側が不安に思う上記4点をどう答えて解消するか。
解消するためには、自分の本質に向き合わざるを得ない。
だから、本日は泣く生徒続出。この涙は、現実を直視した涙。
後悔し、悔やむ涙です。泣けたら、一歩前進する力になる!!
 
「何時まで先生OK?」と、やる気スイッチONになった生徒を
見捨てることもできず。「電車が許す限り」と。
とはいえ、タイムアップ。次回までのフォローを先生たちに
託して。うなだれながら電車に揺られて帰る途中。