幸せは「なる」ものではなく、「気付く」もの…
何かに書いてあった。
最近、やっと理解出来つつあるように思う。
今ある身近な・小さな幸せに気付ける人や気付けるように
なった人は、この先も幸せでいられる。幸せが気付いてくれるのを
待っている。見つけられる、気付けるから。
今ある身近な・小さな幸せに気付けない人は、この先も幸せで
いられない。幸せに気付けない、感じられないのだから。
中学の部活仲間の一人に七五三プレゼントプロジェクト実施
を報告した。
七五三プレゼントの体験が子どもたちに何であれ、
心に残る・響いてくれるといいな。フォトブックも
喜んでくれたらうれしいな…ただただそんな気持ちで
実施している気がする。
彼女のすごいところはそういった本質を察知するところだ。
彼女からのメールの返信にこんなことが書いてあった。
『きっと 大人になった時に こんな風に思ってくれた人が
いた事が、大きな力になるんじゃないかな。』と。
さすがだ。
彼女はわかっている(^o^)/
誰かが幸せを感じてくれたらいいな…そんな思いの
七五三プレゼントプロジェクト。だけど、やっぱり私自身が
幸せを感じられる機会にもなった。彼女の言葉、対象となった
子供たちからの言葉、児童養護施設の先生からの言葉等々。
嬉しいというのか、心があったかくなるというのか…
本日は、道心園の先生に名前や写真に間違いがないか
確認頂き、OKのお返事を頂く。フォトブック発注ヽ(^o^)丿
幸せの連鎖が続きますようにm(__)m